○唐津市農村集落等活性化施設条例

平成18年3月27日

条例第40号

(設置)

第1条 本市の農村集落及び地域住民の生活環境を改善し、活性化を図るため、唐津市農村集落等活性化施設(以下「活性化施設」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 活性化施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

唐津市半田活性化施設(半田ふれあいセンター)

唐津市半田3238番地1

唐津市浜玉野田地区活性化施設

唐津市浜玉町東山田784番地

唐津市浜玉鳥巣地区活性化施設

唐津市浜玉町鳥巣13番地1

唐津市浜玉横田上地区活性化施設

唐津市浜玉町横田上1389番地1

唐津市厳木町星領活性化施設(星領活性化センター)

唐津市厳木町星領112番地1

唐津市相知町平山上地区活性化センター

唐津市相知町平山上甲1535番地

(利用の許可)

第3条 活性化施設を利用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

(利用の制限)

第4条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対し、前条の許可をせず、若しくは許可を取り消し、利用を拒み、又は活性化施設からの退去を命じることができる。

(1) 活性化施設の施設、設備その他器具等を損傷し、又は滅失するおそれがあると認められる者

(2) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあると認められる者

(3) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反し、又はそのおそれがあると認められる者

(4) 前3号に掲げるもののほか、公益上又は活性化施設の管理上支障があると認められる者

(損害賠償)

第5条 活性化施設の利用者は、故意又は過失により、活性化施設の施設、設備その他器具等を損傷し、滅失し、又は汚損して市に損害を与えたときは、これを原状に回復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則 抄

(施行期日)

1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。

(唐津市条例の廃止に関する条例の一部改正)

2 唐津市条例の廃止に関する条例(平成17年条例第352号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

唐津市農村集落等活性化施設条例

平成18年3月27日 条例第40号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第8編 産業経済/第2章 農林水産/第2節
沿革情報
平成18年3月27日 条例第40号