○唐津市農村集落等活性化施設条例施行規則

平成18年3月30日

規則第46号

(趣旨)

第1条 この規則は、唐津市農村集落等活性化施設条例(平成18年条例第40号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用対象者)

第2条 唐津市農村集落等活性化施設(以下「活性化施設」という。)を利用することができる者は、市内に住所を有する者とする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、この限りでない。

(利用許可の申請)

第3条 条例第3条の規定による利用の許可を受けようとする者は、活性化施設利用許可申請書(第1号様式)を市長に提出しなければならない。ただし、市長が特に認めるときは、この限りでない。

2 市長は、前項の場合において、必要と認める書類を添付させることができる。

(利用許可申請の受付期間)

第4条 前条の規定による申請は、利用しようとする日(2日以上連続して利用する場合は、その初日)の属する月の6月前から利用しようとする日の前日までの間に行わなければならない。ただし、市長が特に必要と認めるときは、この限りでない。

(利用許可書の交付)

第5条 市長は、第3条第1項の申請書を受理した場合は、その内容を審査し、活性化施設の利用を許可するときは、活性化施設利用許可書(第2号様式)を交付する。

(利用許可の順位)

第6条 利用許可の順位は、受付順によるものとする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、この限りでない。

(利用時間)

第7条 活性化施設の利用時間は、利用の許可を受けた時間内とし、準備及び原状回復に要する時間を含むものとする。

(利用時間の超過等)

第8条 活性化施設の利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、利用を開始した後において、利用時間を超過して利用しようとするときは、その旨を届け出て、許可を受けなければならない。

2 市長は、活性化施設の運営上支障がないと認める場合に限り、前項の許可をすることができる。

(利用許可書の提示)

第9条 利用者は、第5条の利用許可書を携帯し、係員の要求があったときは、いつでもこれを提示しなければならない。

(利用者の遵守事項)

第10条 利用者は、次の事項を守らなければならない。

(1) 活性化施設の施設、設備その他器具等を損傷し、滅失し、若しくは汚損し、又はそのおそれのある行為をしないこと。

(2) 他の利用者に対し、迷惑となる行為をしないこと。

(3) 危険物を持ち込まないこと。

(4) 所定の場所以外の場所で許可なく火気を使用し、喫煙し、又は飲食しないこと。

(5) 許可なく物品の販売、陳列及び宣伝、広告物の掲示及び配布その他の営利行為をしないこと。

(6) 許可なく金品の寄附募集の行為をしないこと。

(7) 特別の設備又は装飾をしようとするときは、あらかじめ市長の許可を受けること。

(損傷又は滅失の届出)

第11条 利用者は、施設、設備その他器具等を損傷し、又は滅失したときは、直ちにその理由を付して損傷(滅失)(第3号様式)により市長にその旨を届け出なければならない。

(利用後の点検)

第12条 利用者は、その利用を終えたときは、直ちに設備その他を原状に回復し、係員の点検を受けなければならない。

(補則)

第13条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則 抄

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(唐津市規則の廃止に関する規則の一部改正)

2 唐津市規則の廃止に関する規則(平成17年規則第240号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

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唐津市農村集落等活性化施設条例施行規則

平成18年3月30日 規則第46号

(平成18年4月1日施行)