○唐津市建設工事成績評定要領

平成17年1月1日

庁達第15号

(目的)

第1条 この要領は、本市が発注する建設工事の成績評定(以下「評定」という。)を行うために必要な事項を定め、公共工事の公正適確な評定の実施を図り、もって建設業者の適正な選定、指導育成等に資することを目的とする。

(評定の対象)

第2条 評定の対象となる建設工事は、契約金額が1件130万円以上のものとする。

(評定者)

第3条 評定を行う者(以下「評定者」という。)は、唐津市建設工事の監督及び検査に関する規程(平成17年規程第53号。以下「規程」という。)に定める検査員及び監督員とする。

(評定の時期等)

第4条 評定者は、請負工事ごとに、工事の成工検査完了後速やかに評定を行う。

2 工事の成工検査の結果、当該工事に手直し等が生じることになった場合は、当該手直し等を実施する前に評定を行うものとし、当該手直し等を実施した後の評定は行わないものとする。

3 工事の請負人が共同企業体の場合の評定は、当該共同企業体を1企業とみなして行う。

(監督員の評定の内容及び方法等)

第5条 監督員は、監督員用評定基準(別表第1)により、施工中の技術、工事の進捗状況、現場の管理状況、監督指示に対する態度及び作業員使用材料等の良否について、評定を行う。

2 監督員は、前項の評定を行ったときは、監督員用工事検査採点表(第1号様式)を作成する。

(検査員の評定の内容及び方法等)

第6条 検査員は、検査員用評定基準(別表第2)により、工事のできばえその他全般的評価及び写真、書類等の整備状況評価について、評定を行う。

2 検査員は、前項の評定を行ったときは、検査員用工事検査採点表(第2号様式)を作成する。

(評定結果の取りまとめ)

第7条 監督員においては第5条第2項の採点表により採点した点数の区分ごとの合計を、規程第28条の工事成績報告書(以下「報告書」という。)の評点a欄に、検査員においては前条第2項の採点表により採点した点数の区分ごとの合計を報告書の評点c欄に移記し、当該評点の区分に応じ、それぞれに定める比重度を乗じ、評点を付する。

(評定結果の報告)

第8条 評定者は評点を取りまとめ、規程第28条の規定のとおり、報告書により契約管理課長に報告する。

(平21庁達5・一部改正)

(評定結果の通知)

第9条 市長は、評定の結果を工事成績評定通知書(第3号様式)により、遅滞なく請負人に通知する。

(説明請求)

第10条 前条の規定による通知を受けた請負人は、市長に対し、通知書を受理した日から起算して14日以内に書面で評定について説明を求めることができる。ただし、工事が完了する年度に限り、事前に当該年度内のすべての工事の評定について説明を求めることができるものとする。

2 市長は、前項本文の規定による説明を求められた場合は、遅滞なく、工事成績評定に係る説明書(第4号様式)により回答することとし、同項ただし書の規定による説明を求められた場合は、前条の規定による通知にあわせて回答するものとする。

(平23庁達5・全改)

(改善要請)

第11条 市長は、報告書の総合評点が59点以下の工事の請負人に対し、改善要請を行う。

(評定の利用)

第12条 評定の結果は、建設工事における入札参加者の指名等に利用する。

(平21庁達5・一部改正)

(補則)

第13条 この要領に定めるもののほか、建設工事の評定に関し必要な事項は、財務部長が別に定める。

(平25庁達3・平27庁達1・一部改正)

附 則

この要領は、平成17年1月1日から施行する。

附 則(平成21年庁達第5号)

この要領は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年庁達第5号)

(施行期日)

1 この庁達は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この庁達の施行の日の前日までにこの庁達による改正前の唐津市建設工事成績評定要領第10条の規定によりなされた処分、手続きその他の行為は、なお従前の例による。

附 則(平成25年庁達第3号)

この要領は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成27年庁達第1号)

この要領は、平成27年4月1日から施行する。

別表第1(その1)(第5条関係)

監督員用評定基準

評点項目

採点

細目

20~18

17~15

14~12

11~9

8以下

施工中の技術

現場の組織体制

人員、機械等が適材適所に配置され、組織体制も万全であった。

人員、機械等が適材適所に配置され、組織体制も良好であった。

人員、機械等が配置され、組織体制も概ね良かった。

人員、機械等の配置及び組織体制も悪く、改善指示をして改善された。

人員、機械等の配置及び組織体制も悪く、改善指示をしたが改善されなかった。

現場代理人の統率力

統率力に優れ、現場を良く掌握し的確な指示指導を行い、現場の運営にあたった。

統率力があり、現場を良く把握し、的確な指示指導を行い、現場の運営にあたった。

統率力があり、現場をほぼ把握し、指示指導を行い、現場の運営にあたった。

統率力に欠け、指示指導が末端まで行きとどかず、現場の運営もやや悪かった。

統率力に欠け、指示指導が極めて悪く、現場の運営も悪かった。

主任・監理技術者の技術力

工事管理に際して、創意工夫があり、技術的判断も優れ、工事の進捗に努めた。

工事管理に際して、創意工夫があり、技術的判断も良好で、工事の進捗に努めた。

工事管理に際して、技術的判断も概ね良く、工事の進捗に努めた。

工事管理に際して、技術的判断にやや劣り、工事の進捗に支障をきたした。

工事管理に際して、技術的判断に劣り、工事の進捗に支障をきたした。

施工能力

全ての工種が正確に施工され、また、創意工夫もなされ優れていた。

全ての工種が正確に施工され、良好であった。

全ての工種が概ね正確に施工されていた。

一部の工種が正確性を欠いていた。

ほとんどの工種が正確性を欠いていた。

施工状況

細心の注意を払い、契約書、設計図書等どおりに迅速かつ正確に施工し、優れていた。

細心の注意を払い、契約書、設計図書等どおりにほぼ正確に施工し、良好であった。

注意を払い、契約書、設計図書等どおりに施工し、概ね良かった。

契約書、設計図書等どおりに一部施工されていなかったため、指示をした。

契約書、設計図書等どおりにほとんど施工されていなかったため、再三指示した。

別表第1(その2)(第5条関係)

監督員用評定基準

評点項目

採点

細目

20~18

17~15

14~12

11~9

8以下

工事の進捗状況

施工計画書

契約日から14日以内に提出され、記載内容が的確で不備がなく優れていた。

契約日から14日以内に提出され、記載内容に不備がなく良好であった。

契約日から14日以内に提出され、記載内容も概ね良かった。

契約日から15日以降に提出され、記載内容に多少の不備があった。

契約日から15日以降に提出され、記載内容に多くの不備があった。

工事着手

工程計画に基づいて工事に着手した。

工程計画より5日以内遅れて工事に着手した。

工程計画より10日以内遅れて工事に着手した。

工程計画より11日以上遅れて工事に着手した。

工程計画より大幅に遅れて工事に着手した。

工程管理

綿密に工程計画が立てられ、各工種の整合及び関連業者との調整も優れ、計画どおりに完成した。

工程計画が立てられ、各工種の整合及び関連業者との調整も良く、概ね計画どおりに完成した。

工程計画が立てられ、計画とのずれが多少あったが完成した。

工程計画が立てられたが、やや問題があり、計画とずれが生じ、完成が遅れた。

工程計画が立てられたが、問題があり、計画と大幅なずれが生じ、完成が遅れた。

現場条件

監督員の現場条件の変更指示に迅速かつ柔軟に対応し、適切な回復処置を行い、優れていた。(監督員の現場条件の変更指示がなかった。)

監督員の現場条件の変更指示に柔軟に対応し、回復処置を行い、良かった。

監督員の現場条件の変更指示に回復処置を行い、概ね良かった。

監督員の現場条件の変更指示に回復処置を行ったが、やや劣っていた。

監督員の現場条件の変更指示に回復処置を行ったが、劣っていた。

工期

工期内に成工し、写真、出来形、関係書類等が全て提出され、万全であった。

工期内に成工し、写真、出来形、関係書類等が工期後5日以内に提出され、良好であった。

工期内に成工し、写真、出来形、関係書類等が工期後10日以内に提出された。

工期内に成工せず、写真、出来形、関係書類等が工期後10日以内に提出された。

工期内に成工せず、写真、出来形、関係書類等が工期後11日以上遅れて提出された。

別表第1(その3)(第5条関係)

監督員用評定基準

評点項目

採点

細目

20~18

17~15

14~12

11~9

8以下

現場の管理状況

安全対策

交通安全対策、安全施設等の整備が十分で、優れていた。

交通安全対策、安全施設等の整備が良好であった。

交通安全対策、安全施設等の整備については、概ね良かった。

交通安全対策、安全施設等の整備もやや不十分で、改善指示を行った。

交通安全対策、安全施設等の整備がほとんどされず、再三改善指示を行った。

安全教育

末端までの安全教育及びパトロールが頻繁に行われ、関係法令の手続も遅滞なく優れていた。

安全教育及びパトロールが定期的に行われ、関係法令の手続も遅滞なく良好であった。

安全教育及びパトロールが時々行われ、関係法令の手続も概ね良かった。

安全教育及びパトロールがあまり行われず、関係法令の手続もやや不十分であった。

安全教育及びパトロールがほとんど行われず、関係法令の手続も不十分であった。

現場管理

現場及びその周辺の整理整頓、清掃、後片づけ等が常に行われ、優れていた。

現場及びその周辺の整理整頓、清掃、後片づけ等が定期的に行われ、良好であった。

現場及びその周辺の整理整頓、清掃、後片づけ等が時々行われていた。

現場及びその周辺の整理整頓、清掃、後片づけ等があまり行われず、改善指示を行った。

現場及びその周辺の整理整頓、清掃、後片づけ等が全く行われず、再三改善指示を行った。

事前調査

必要な事前調査は全て詳細に行われ、優れていた。

必要な事前調査は行われ、良好であった。

事前調査は実施され、概ね良かった。

指示されてから、事前調査が行われた。

事前調査は行われていなかった。

地元住民への対応

事前に周辺住民へ工事についての説明及び周知徹底を行い、苦情もなく住民対応が優れていた。

周辺住民へ工事についての説明を行い、住民対応も良好であった。

周辺住民へ工事についての説明を行い、概ね良かった。

指示され周辺住民へ工事についての説明を行ったが、説明不足により問題が多少発生した。

周辺住民への工事についての説明を行わず、問題が多く発生した。

別表第1(その4)(第5条関係)

監督員用評定基準

評点項目

採点

細目

20~18

17~15

14~12

11~9

8以下

監督指示に対する態度

指示対応

指示に非常に忠実で、迅速に調整対応がなされ、優れていた。

指示に忠実で、迅速に調整対応がなされ、良好であった。

指示に忠実で、調整対応がなされ、概ね良かった。

指示に従わず、調整対応が多少遅れた。

再三の指示に従わず、調整対応が非常に遅れた。

誠意・熱意

仕事に対して、常に創意工夫がみられ、誠意・熱意が非常に感じられ、優れていた。

仕事に対して、創意工夫がみられ、誠意・熱意が感じられ、良好であった。

仕事に対して、誠意・熱意は普通であった。

仕事に対して、誠意・熱意がやや劣っていた。

仕事に対して、誠意・熱意が感じられなかった。

報告

きちんとした連絡体制が確立され、詳細な現場状況の報告が常にあり、優れていた。

連絡体制が確立され、現場状況の報告が定期的にあり、良好であった。

現場状況の報告があり、概ね良かった。

現場状況の変化のみ報告があり、連絡体制がやや劣っていた。

現場状況の報告が少なく、連絡体制が劣っていた。

提案

今後の工事にも活用できる施工方法、設計等についての優れた提案がなされた。

今回の工事に関し、施工方法、設計等についての提案がなされた。

提案がなされなかった。

(提案をする必要が認められなかった。)

 

 

受検体制

書類検査及び現地検査の受検体制がきちんと整い、優れていた。

書類検査及び現地検査の受検体制が整い、良好であった。

書類検査及び現地検査の受検体制が整い、概ね良かった。

書類検査及び現地検査の受検体制がやや悪かった。

書類検査及び現地検査の受検体制が不十分であった。

別表第1(その5)(第5条関係)

監督員用評定基準

評点項目

採点

細目

20~18

17~15

14~12

11~9

8以下

作業員使用材料等の良否

法令の手続き

交通規制、占用申請等関係法令の手続が全てもれなく迅速に行われ、優れていた。

交通規制、占用申請等関係法令の手続きが全て遅滞なく行われ、良好であった。

交通規制、占用申請等関係法令の手続きが行われ、概ね良かった。

交通規制、占用申請等関係法令の手続きが遅れ、円滑な施工ができなかった。

交通規制、占用申請等関係法令の手続きが遅れたうえ、もれが多く、円滑な施工ができなかった。

出来形管理

誤差が極めて小さく、設計書どおり施工し、優れていた。

誤差は多少あるが許容範囲で、設計書どおり施工し、良好であった。

誤差はあるが許容範囲で、概ね設計書どおり施工した。

やや誤差が多く、手直しにより設計書どおり施工した。

誤差が許容範囲を越え、大規模な手直しを要した。

写真管理

不可視個所等が的確に撮影され、作図を加える等工程に沿って分かり易く整理され優れていた。

撮影技術、整理状況とも工夫がみられ、良好であった。

撮影技術、整理状況とも概ね良かった。

撮影技術、整理状況ともやや劣り、不可視個所の写真での確認ができなかった。

撮影技術、整理状況とも劣っていた。

品質管理

品質管理が行われ、検査の数値等が均一で、優れた品質が確保されていた。

品質管理が行われ、検査の数値等も均一で、良好であった。

品質管理が行われ、検査の数値等にバラツキが多少あったが、規格を有していた。

検査の数値等にバラツキがあったが、規格を有していた。

検査の数値等にバラツキが多く、規格を有していなかった。

資材保管

資材の管理保管が常に的確に行われ、また、整理整頓もされ、優れていた。

資材の管理保管が行われ、整理整頓され、良好であった。

資材の管理保管、整理整頓とも概ね良かった。

資材の管理保管、整理整頓とも一部不的確であった。

資材の管理保管、整理整頓ともされてなかった。

別表第2(その1)(第6条関係)

検査員用評定基準

評点項日

採点

細目

20~18

17~15

14~12

11~9

8以下

工事のできばえその他全般的評価

工期

工期終了後14日以内に成工検査を行い成工した。

 

 

工期終了後15日以上21日以内に成工検査を行い成工した。

工期終了後21日以内に成工検査ができなかった。

施工状況

細心の注意を払い、契約書、設計図書等どおりに迅速かつ正確に施工し、手直し等もなく優れていた。

細心の注意を払い、契約書、設計図書等どおりにほぼ正確に施工し、手直し等もなく良好であった。

注意を払い、契約書、設計図書等どおりに施工し、概ね良かった。

契約書、設計図書等どおりに一部施工されていなかったため、手直しを指示した。

契約書、設計図書等どおりにほとんど施工されていなかったため、手直しを指示した。

安全対策

末端までの安全教育等が頻繁に行われ、また、安全施設等の整備も十分に実施されていた事が書類、写真等により確認でき、優れていた。

安全教育等が定期的に行われ、また、安全施設等の整備も実施されていた事が書類、写真等により確認でき、良好であった。

安全教育等が時々行われ、また、安全施設等の整備も実施されていた事が書類、写真等により確認できた。

安全教育等があまり行われず、また、安全施設等の整備もやや不十分であった事が書類、写真等により確認された。

安全教育等がほとんど行われず、また、安全施設等の整備もほとんどされなかった事が書類、写真等により確認された。

施工管理

現場は整然と整理整頓等が常に行われ、また、資材の保管状況も的確で、環境に配慮した低騒音、排ガス対策機材車等を使用され、優れていた。

現場は整理整頓等が定期的に行われ、また、資材の保管状況も良く、環境に配慮した低騒音、排ガス対策機材車等を使用され、良好であった。

現場は整理整頓等が時々行われ、また、資材の保管状況も概ね良く、環境に配慮した低騒音、排ガス対策機材車等を使用されていた。

現場は整理整頓もあまり行われず、また、資材の保管も一部不的確で、環境に配慮した低騒音、排ガス対策機材車等を使用していなかった。

現場は整理整頓も全く行われず、また、資材の保管もされず、環境に配慮した機材車等を使用してなかった。

できばえ

細心の注意が払われて外観や、とおりが良く、きめ細やかに仕上がり、できばえが優れていた。

外観や、とおりが良く仕上がり、できばえが良好であった。

できばえは普通であった。

できばえがやや雑で、軽微な手直しが多少あった。

できばえが全体的に雑で、手直しを要した。

別表第2(その2)(第6条関係)

検査員用評定基準

評点項目

採点

細目

20~18

17~15

14~12

11~9

8以下

写真、書類等の整備状況評価

施工計画書

記載内容が創意工夫されわかり易く、かつ、正しく明記されていて、関係書類も不足なく提出されていて優れていた。

記載内容がわかり易く明記されていて、関係書類の不足もなく良好であった。

記載内容は普通で書類の不足もなかった。

記載内容に工夫がみられず、関係書類の不足も多少あった。

記載内容に工夫がみられず、関係書類の不足も多かった。

写真管理

不可視部分が的確に判断でき、黒板記載部も明確で、工程に沿って分かり易く整理され、優れていた。

撮影技術、整理状況とも工夫がみられ、良好であった。

撮影技術、整理状況とも概ね良かった。

撮影技術、整理状況ともやや劣り、不可視個所の写真での確認ができなかった。

撮影技術、整理状況とも劣っていた。

出来形管理

出来形の形状、寸法等が設計値を満たし、必要とされる管理項目を全て管理し、バラツキがなく適切で、資料作成も創意工夫がされ、優れていた。

出来形の形状、寸法等が設計値を満たし、必要とされる管理項目を管理し、バラツキが少なく適切で、資料作成も創意工夫がされ良かった。

出来形の形状、寸法等が設計値を満たし、必要とされる管理項目を管理し、バラツキが少なく、資料作成も概ね良かった。

出来形の形状、寸法等が設計値を満たさず、必要とされる管理項目を管理し、バラツキが多く、資料作成も工夫がみられなかった。

出来形の形状、寸法等が設計値を満たさず、必要とされる管理項目内容に、バラツキが多く、資料作成も劣っていた。

品質管理

品質管理が行われ、検査の数値等が均一で、優れた品質が確保されていた。

品質管理が行われ、検査の数値等も均一で良好であった。

品質管理が行われ、検査の数値等にバラツキが多少あったが、規格を有していた。

検査の数値等にバラツキがあったが、規格を有していた。

検査の数値等にバラツキが多く、規格を有していなかった。

受検体制

質問には的確に回答し、清掃、マーキング等もされ、人員、機材等が適正配置されていて、受検態度も非常に良く、優れていた。

質問には的確に回答し、清掃、マーキング等もされ、人員、機材等が配置されていて、受検態度も良く、良好であった。

質問には普通に回答し、清掃、マーキング等もされ、人員、機材等が配置されていて、受検態度は普通で、概ね良かった。

質問にはあまり的確な回答がなく、清掃、マーキング等もあまりなされておらず、受検態度もやや悪く、やや劣っていた。

質問にはほとんど的確な回答がなく、清掃、マーキング等もなされておらず、受検態度も悪く、劣っていた。

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唐津市建設工事成績評定要領

平成17年1月1日 庁達第15号

(平成27年4月1日施行)