○唐津市農漁民センター条例施行規則

平成19年4月1日

規則第53号

(趣旨)

第1条 この規則は、唐津市農漁民センター条例(平成17年条例第308号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用許可の申請)

第2条 条例第3条第1項の規定による利用の許可を受けようとする者は、農漁民センター利用許可申請書(第1号様式)を市長に提出しなければならない。

(利用許可書の交付)

第3条 市長は、前条の申請書を受理した場合は、これを審査し、唐津市農漁民センター(以下「センター」という。)の利用を許可するときは、農漁民センター利用許可書(第2号様式)を交付する。

(利用時間)

第4条 センターの利用時間は、利用の許可を受けた時間内とし、準備及び原状回復に要する時間を含むものとする。

2 センターの利用者は、利用を開始した後において、利用時間を超過して利用をするときは、その旨を届け出て、許可を受けなければならない。

(使用料の減免)

第5条 条例第8条の規定による使用料の減免の額は、次の各号に掲げる利用区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 市が主催し、又は共催する行事にセンターを利用するとき 全額

(2) センターが設置されている地区内に居住する住民又は団体が主催する行事にセンターを利用するとき 全額

(3) 前2号に掲げるものほか、市長が特に必要と認めるとき 市長が定める額

2 条例第8条の規定による使用料の減免を受けようとする者は、農漁民センター使用料減免申請書(第3号様式)を市長に提出しなければならない。ただし、市が主催し、又は共催する行事に利用する場合は、この限りでない。

3 市長は、前項の減免を決定したときは、農漁民センター使用料減免決定通知書(第4号様式)を申請者に交付する。

(平29規則28・一部改正)

(利用者の遵守事項)

第6条 センターの利用者は、次の事項を守らなければならない。

(1) 許可された場所以外の場所で、飲食し、喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(2) センターの施設、設備その他器具等を損傷し、汚損し、又はそのおそれのある行為をしないこと。

(3) 騒音を発し、暴力を用いる等他の利用者に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(平29規則28・一部改正)

(読替規定)

第7条 条例第12条第1項の規定により指定管理者にセンターの管理を行わせている場合における第2条及び第3条の規定の適用については、これらの規定中「市長」とあるのは「指定管理者」と、第2条中「条例第3条第1項」とあるのは「条例第12条第2項の規定により読み替えて適用される条例第3条第1項」とする。

2 条例第15条第1項の規定により利用料金を指定管理者の収入として収受させる場合における第5条の規定の適用については、同条中「条例第8条」とあるのは「条例第15条第4項の規定により読み替えて適用される条例第8条」と、「使用料」とあるのは「利用料金」と、「市長」とあるのは「指定管理者」とする。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、センターの管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(唐津市規則の廃止に関する規則の一部改正)

2 唐津市規則の廃止に関する規則(平成17年規則第240号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(唐津市規則の廃止に関する規則の一部改正に伴う経過措置)

3 この規則の施行の日の前日までに、前項の規定による廃止前の唐津市肥前入野地区農林漁家センター条例施行規則の規定によりなされた手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成29年規則第28号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に存する改正前の第1号様式による申請書の用紙については、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

(平29規則28・一部改正)

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(平29規則28・一部改正)

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(平29規則28・追加)

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(平29規則28・追加)

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唐津市農漁民センター条例施行規則

平成19年4月1日 規則第53号

(平成29年3月29日施行)