○唐津都市計画東唐津駅南地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例施行規則

平成21年3月27日

規則第10号

(定義)

第2条 この規則における用語の意義は、条例の例による。

(既存の建築物に対する制限緩和)

第3条 建築基準法(昭和25年法律第201号。以下「法」という。)第3条第2項の規定により条例第4条の規定の適用を受けない建築物について、条例第5条の規定により規則で定める範囲は、増築及び改築については、次に定めるところによる。

(1) 増築又は改築が基準時(法第3条第2項の規定により条例第4条の規定の適用を受けない建築物について、法第3条第2項の規定により引き続き条例第4条の規定(条例第4条の規定が改正された場合においては、改正前の規定を含むものとする。)の適用を受けない期間の始期をいう。以下この条において同じ。)における敷地内におけるものであり、かつ、増築又は改築後における延べ面積及び建築面積が基準時における敷地面積に対して、それぞれ法第52条第1項、第2項及び第7項並びに第53条の規定に適合すること。

(2) 増築後の床面積の合計は、基準時における床面積の合計の1.2倍を超えないこと。

(3) 増築後の条例第4条の規定に適合しない用途に供する建築物の部分の床面積の合計は、基準時におけるその部分の床面積の合計の1.2倍を超えないこと。

(4) 用途の変更を伴わないこと。

2 法第3条第2項の規定により条例第4条の規定の適用を受けない建築物について条例第5条の規定により規則で定める範囲は、大規模の修繕又は大規模の模様替については、当該建築物の用途の変更を伴わないこれらの修繕又は模様替のすべてとする。

(補則)

第4条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成21年7月1日から施行する。

唐津都市計画東唐津駅南地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例施行規則

平成21年3月27日 規則第10号

(平成21年7月1日施行)

体系情報
第9編 設/第2章 都市計画・公園
沿革情報
平成21年3月27日 規則第10号