○唐津市空家空地等の適正管理に関する条例等施行規則

平成26年3月26日

規則第18号

(趣旨)

第1条 この規則は、空家等対策の推進に関する特別措置法(平成26年法律第127号。以下「法」という。)及び唐津市空家空地等の適正管理に関する条例(平成25年条例第35号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(令2規則12・一部改正)

(定義)

第2条 この規則における用語の意義は、法及び条例の例による。

(令2規則12・一部改正)

(情報提供)

第3条 条例第4条第1項の規定による情報提供は、空家空地等に関する情報提供書(第1号様式)を市長に提出する方法によるほか、口頭その他の方法により行うものとする。

(令2規則12・一部改正)

(立入調査)

第4条 法第9条第2項又は条例第5条第2項の規定による立入調査は、その5日前までに、立入調査実施通知書(第2号様式)により空家空地等の所有者等(以下「所有者等」という。)に通知して実施するものとする。

2 前項の規定にかかわらず、所有者等を確知することができないとき、又は所有者等の所在が判明しないときは、立入調査を行う物件の所在地その他必要な事項を唐津市公告式条例(平成17年条例第3号)第2条第2項に規定する掲示場(以下「掲示場」という。)に公告するものとする。

3 法第9条第4項及び条例第5条第3項に規定する身分を示す証明書は、第3号様式のとおりとする。

4 市長は、必要と認めるときは、立入調査に職員以外の者を同行させることができる。

(令2規則12・一部改正)

(助言又は指導)

第5条 法第14条第1項又は条例第6条の規定による助言は口頭により行い、指導は空家空地等の適正管理について(指導)(第4号様式)により行うものとする。

(令2規則12・一部改正)

(勧告)

第6条 法第14条第2項又は条例第7条の規定による勧告は、空家空地等の適正管理について(勧告)(第5号様式)により行うものとする。

(令2規則12・一部改正)

(命令)

第7条 法第14条第3項又は条例第8条第1項の規定による命令は、空家空地等の適正管理について(命令)(第6号様式)により行うものとする。

(令2規則12・一部改正)

(命令に関する意見書)

第8条 法第14条第4項(条例第8条第2項において準用する場合を含む。次項において同じ。)の通知書は、命令に関する事前通知書(第7号様式)によるものとする。

2 法第14条第4項の意見書は、命令に関する意見書(第8号様式)によるものとする。

3 法第14条第5項(条例第8条第2項において準用する場合を含む。)の規定による請求は、公開による意見聴取に関する請求書(第9号様式)により行うものとする。

4 法第14条第7項(条例第8条第2項において準用する場合を含む。)の規定による通知は、命令に関する意見聴取通知書(第10号様式)により行うものとする。

(令2規則12・追加)

(公表)

第9条 条例第9条第1項の規定による公表は、掲示場に掲示することにより行うほか、次に掲げる方法により行うものとする。

(1) 市が発行する広報誌への掲載

(2) 市のホームページへの掲載

(3) その他市長が必要と認める方法

2 市長は、前項の公表を行うときは、あらかじめ公表予告書(第11号様式)により空地の所有者等に通知するものとする。

3 条例第9条第2項の規定による意見を述べる機会の付与は、市長が特に口頭ですることを認めた場合を除き、公表に関する意見書(第12号様式)を提出させて行うものとする。

4 市長は、公表後当該公表内容を所有者等に対し、公表通知書(第13号様式)により通知するものとする。

(令2規則12・旧第8条繰下・一部改正)

(公表の猶予)

第10条 市長は、条例第9条に規定する公表を行う必要がある所有者等が、次に掲げる事由のいずれかに該当すると認めるときは、その公表を猶予することができる。

(1) 所有者等が空地以外の財産を有せず、経済的理由から空地を適正に管理することが困難であるとき、又はこれに準ずると認められるとき。

(2) 当該空地の所有権等をめぐり係争中で、正当な所有者等の特定が困難であるとき。

(3) 命令の期限までに改善に至らなかったものの、所有者等が改善を期限後6ヶ月以内に行うことを書面で誓約したとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、特別の事由があるとして市長が認めるとき。

(令2規則12・旧第9条繰下・一部改正)

(代執行)

第11条 法第14条第9項又は条例第10条の規定による代執行は、あらかじめ戒告書(第14号様式)により戒告し、当該戒告によってもなお指定の期限までに義務を履行しない者に対し、代執行令書(第15号様式)により通知して行うものとする。

2 前項の代執行の執行責任者(行政代執行法(昭和23年法律第43号)第4条に規定する執行責任者をいう。)であることを示す証票は、執行責任者証(第16号様式)のとおりとする。

(令2規則12・旧第10条繰下・一部改正)

(緊急安全措置)

第12条 市長は、条例第11条による緊急安全措置を実施したときは、当該空家空地等の所有者等に対し、緊急安全措置実施通知書(第17号様式)により通知するものとする。ただし、所有者等を確知することができないとき、又は所有者等の所在が判明しないときは、この限りでない。

(令2規則12・旧第11条繰下・一部改正)

(標識)

第13条 法第14条第11項の標識は、第18号様式によるものとする。

(令2規則12・追加)

(補則)

第14条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

(令2規則12・旧第12条繰下)

附 則

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成28年規則第53号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の唐津市犬取締条例施行規則、唐津市墓地等の経営の許可等に関する条例施行規則、唐津市空き缶等の散乱防止及び環境美化に関する条例施行規則、唐津市浜崎海岸の環境保全に関する条例施行規則、唐津市ペット霊園の設置等に関する条例施行規則、唐津市小規模水道条例施行規則及び唐津市空き家等の適正管理に関する条例施行規則の規定は、平成28年4月1日以後に行われる処分について適用し、同日前に行われた処分については、なお従前の例による。

附 則(令和2年規則第12号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、この規則による改正前の唐津市空き家等の適正管理に関する条例施行規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為で、この規則の施行の際現に効力を有するものは、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

(令2規則12・一部改正)

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(令2規則12・一部改正)

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(令2規則12・全改)

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(令2規則12・一部改正)

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(令2規則12・一部改正)

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(平28規則53・令2規則12・一部改正)

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(令2規則12・追加)

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(令2規則12・追加)

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(令2規則12・追加)

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(令2規則12・追加)

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(令2規則12・旧第7号様式繰下・一部改正)

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(令2規則12・旧第8号様式繰下・一部改正)

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(令2規則12・旧第9号様式繰下・一部改正)

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(平28規則53・一部改正、令2規則12・旧第10号様式繰下・一部改正)

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(平28規則53・一部改正、令2規則12・旧第11号様式繰下・一部改正)

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(令2規則12・旧第12号様式繰下・一部改正)

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(令2規則12・旧第13号様式繰下・一部改正)

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(令2規則12・追加)

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唐津市空家空地等の適正管理に関する条例等施行規則

平成26年3月26日 規則第18号

(令和2年3月19日施行)