○唐津市農業委員会の農業委員及び農地利用最適化推進委員の活動及び成果報酬の支給に関する規則

平成29年12月22日

規則第75号

(趣旨)

第1条 この規則は、唐津市特別職の職員で非常勤のものに対する報酬及び費用弁償に関する条例(平成17年条例第47号。)別表に規定する農業委員会会長、農業委員会副会長及び農業委員会委員並びに農地利用最適化推進委員(以下「委員等」という。)の活動及び成果に応じた報酬(以下「報酬」という。)の支給に関し必要な事項を定めるものとする。

(報酬の支給対象)

第2条 報酬の支給の対象となるものは、農地利用最適化交付金実施要綱(平成29年3月28日付け28経営第3215号農林水産事務次官依命通知。以下「実施要綱」という。)第3に基づく活動及び成果とする。

(報酬の額)

第3条 報酬の額は、次の各号に掲げる報酬の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 活動に応じた報酬 実活動時間の合計(1時間未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。)に1時間当たり687円を乗じて得た額

(2) 成果に応じた報酬

 担い手への農地集積に係る報酬の額 実施要綱第3の2(2)の規定により算定した成果実績に応じた交付金(において「成果実績に応じた交付金」という。)を集積面積に応じてあん分して得た額

 遊休農地の発生防止・解消に係る報酬の額 成果実績に応じた交付金を当該活動を行った委員の数で除して得た額

2 前項第2号の規定により報酬の額に1円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。

3 委員等の報酬の合計額が第5条の限度額を上回るときは、限度額の範囲内で報酬の再算定を行うものとする。

(活動実績の報告)

第4条 委員等は前条第1項第1号に規定する活動をしたときは、活動内容の詳細を記載した活動日報を農業委員会事務局に提出するものとする。

(報酬の限度額)

第5条 報酬の限度額は、国が交付する農地利用最適化交付金(以下「交付金」という。)の範囲内とする。

(報酬の支給時期)

第6条 報酬は、交付金の交付を受けた後に、一括して支給する。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか、報酬の支給に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、平成29年4月11日から適用する。

唐津市農業委員会の農業委員及び農地利用最適化推進委員の活動及び成果報酬の支給に関する規則

平成29年12月22日 規則第75号

(平成29年12月22日施行)

体系情報
第8編 産業経済/第1章 農業委員会
沿革情報
平成29年12月22日 規則第75号