○唐津市名誉市民条例施行規則

平成31年3月29日

規則第18号

(趣旨)

第1条 この規則は、唐津市名誉市民条例(平成17年条例第353号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(名誉市民証書)

第2条 条例第3条第1項に規定する名誉市民証書は、第1号様式のとおりとする。

(名誉市民章)

第3条 条例第3条第1項に規定する名誉市民章は、第2号様式のとおりとする。

(公表)

第4条 条例第3条第3項の規定による公表は、唐津市報等に次の各号に掲げる事項を掲載して行うものとする。ただし、受章者が公表することを同意した事項に限る。

(1) 氏名、住所及び生年月日

(2) 顕彰すべき功績の概要

(3) 略歴

(4) 近影の顔写真

(選考委員会)

第5条 唐津市名誉市民選考委員会(以下「委員会」という。)は、委員15人以内をもって組織する。

2 委員は、唐津市民のうちから必要の都度市長が委嘱する。

3 委員は、その者の委嘱に係る事項に関する調査審議が終了したときは、その職を解かれるものとする。

4 委員会に会長を置き、委員の互選によりこれを定める。

(会議)

第6条 委員会の会議は、市長から諮問を受けたとき、又は会長が必要と認めるときに会長が招集し、その議長となる。ただし、委嘱の日から最初の会議は、市長が召集する。

2 委員会の会議は、委員の半数以上が出席しなければ、開くことができない。

3 委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(庶務)

第7条 委員会の庶務は、総務部総務課において処理する。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

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唐津市名誉市民条例施行規則

平成31年3月29日 規則第18号

(平成31年4月1日施行)