○令和元年度末盧国遺跡群調査指導委員会設置要綱

令和2年2月28日

教育委員会告示第1号

(設置)

第1条 末盧国遺跡群の全体像の把握及びその学術的解明を目指し、調査内容の検討及び助言、出土資料の分析、保存処理方法の助言等総括的な指導又は助言を得るため、末盧国遺跡群調査指導委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 委員会は、唐津市教育委員会(以下「教育委員会」という。)の諮問に応じ、末盧国遺跡群の調査に関する専門的な助言及び支援を行う。

(組織)

第3条 委員会は、委員5人以内で組織する。

2 委員は、考古学、歴史学、保存科学等学識経験を有する者その他適当と思われる者のうちから教育長が委嘱する。

(委員長)

第4条 委員会に、委員長を置き、委員の中から互選する。

2 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

(会議)

第5条 委員会の会議は、教育委員会から諮問を受けたとき、又は委員長が必要と認めるときに、委員長が招集し、その議長となる。

2 委員会の会議は委員の半数以上が出席しなければ、開くことができない。

(任期)

第6条 委員の任期は、委嘱の日から令和2年3月31日までとする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(庶務)

第7条 委員会の庶務は、教育委員会事務局生涯学習文化財課において処理する。

(補則)

第8条 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が別に定める。

附 則

この要綱は、告示の日から施行する。

令和元年度末盧国遺跡群調査指導委員会設置要綱

令和2年2月28日 教育委員会告示第1号

(令和2年2月28日施行)

体系情報
要綱類/第12編 育/第5章 文化財
沿革情報
令和2年2月28日 教育委員会告示第1号