○川辺町職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和30年4月1日

条例第20号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第35条の規定に基づき、職務に専念する義務の特例に関し、規定することを目的とする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員は、次の各号の一に該当する場合においては、あらかじめ任命権者(県費負担教職員については町教育委員会)又はその委任を受けた者の承認を得て、その職務に専念する義務を免除されることができる。

(1) 岐阜県と川辺町との相互協力のための職員として県の職員に任命されたとき。

(2) 前号に規定する場合を除くほか、町長が定める場合

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和49年6月29日条例第18号)

この条例は、公布の日から施行する。

川辺町職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和30年4月1日 条例第20号

(昭和49年6月29日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
昭和30年4月1日 条例第20号
昭和49年6月29日 条例第18号