○川辺町職員の特殊勤務手当に関する条例

昭和49年3月26日

条例第1号

(趣旨)

第1条 この条例は、川辺町職員の給与に関する条例(昭和30年川辺町条例第17号)第17条及び川辺町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例(令和元年川辺町条例第28号)第9条及び第19条の規定に基づき職員の特殊勤務手当に関し必要な事項を定めるものとする。

(種類)

第2条 特殊勤務手当の種類は、感染症防疫作業手当とする。

(感染症防疫作業手当)

第3条 感染症防疫作業手当は、感染症防疫作業に従事する職員が感染症が発生し、又は発生するおそれがある場合において、感染症患者若しくは感染症の疑のある患者の救護又は病原体の付着した物件若しくは付着の危険がある物件の処理作業に従事したときに支給する。

2 感染症防疫作業手当の額は、従事した日1日につき、4級最高号給を25日で除して得た額をこえない範囲内で町長が定める。

第4条 削除

(支給方法)

第5条 特殊勤務手当の計算期間(以下「給与期間」という。)は、月の1日から末日までとし、その給与期間の特殊勤務手当は、次の給与期間の給料日に支給する。

2 特殊勤務手当の額が月額で定められているものについては、給料の支給方法に準じて支給する。

附 則

この条例は、昭和49年4月1日から施行する。

附 則(昭和56年3月18日条例第3号)

この条例は、昭和56年4月1日から施行する。

附 則(昭和60年3月19日条例第7号)

この条例は、昭和60年4月1日から施行する。

附 則(平成11年3月19日条例第2号)

この条例は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成11年8月9日条例第13号)

この条例は、公布の日から施行し、平成11年4月1日から適用する。

附 則(平成12年8月23日条例第31号)

この条例は、平成12年10月1日から施行する。

附 則(令和元年12月13日条例第28号)

(施行期日)

1 この条例は、令和2年4月1日から施行する。

川辺町職員の特殊勤務手当に関する条例

昭和49年3月26日 条例第1号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
昭和49年3月26日 条例第1号
昭和56年3月18日 条例第3号
昭和60年3月19日 条例第7号
平成11年3月19日 条例第2号
平成11年8月9日 条例第13号
平成12年8月23日 条例第31号
令和元年12月13日 条例第28号