○川辺町林道維持管理条例施行規則

昭和32年7月1日

規則第1号

第1条 川辺町林道維持管理条例(昭和32年川辺町条例第34号。以下「条例」という。)第1条の積立金は、予算の範囲内において積立てるものとする。

第2条 林道の修理又は地形を変形させようとするときは、事前に町長に届け出て承認を得なければならない。

第3条 条例第10条の監視員は、当該地域の区長(その区域に山林組合があるときは組合長)がその職責に任ずるものとし、町からの俸給、手当等は支払はないものとす。

第4条 監視員の職務は、次のとおりとする。

(1) 条例第4条から第9条までを実行するための監視及び監督すること。

(2) 所属する林道の修理並びに管理に要する費用に充当するため条例第4条の使用料を受け入れ、これを積立金として保管すること。

第5条 特別の災害を除き、当該区域の維持管理及び修理は、前条第2号の積立金及び地域内の受益者の負担金をもってこれをなすものとする。

第6条 監視員は、会計年度末において収支決算事業報告書を町長に提出しなければならない。

附 則

この規則は、昭和32年7月1日から施行する。

川辺町林道維持管理条例施行規則

昭和32年7月1日 規則第1号

(昭和32年7月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章
沿革情報
昭和32年7月1日 規則第1号