○川辺町放課後児童健全育成事業に関する条例施行規則

平成19年3月27日

規則第4号

(総則)

第1条 この規則は、放課後児童健全育成事業に関する条例(平成19年川辺町条例第3号。以下「条例」という。)の規定に基づき、条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(定員)

第2条 条例第3条に定める定員は、次のとおりとする。ただし、特別な事情がある場合は、児童の安全が確保される範囲内で、定員を超えて受け入れることができるものとする。

名称

定員

川辺東児童クラブ

40人

川辺西児童クラブ

40人

川辺西小学校児童クラブ

30人

川辺北小学校児童クラブ

30人

(入所及び退所等の手続)

第3条 入所及び退所の手続は次のとおりとし、保護者等がこれを行うものとする。

(1) 入所希望者は、川辺町児童クラブ入所申請書(様式第1号)に保護者等の就労の状況を証する書類、その他昼間に家庭において適切な保育ができないことを証する書類を添付して教育長に提出しなければならない。

(2) 退所する者は、川辺町児童クラブ退所届(様式第2号)を退所する日の10日前までに教育長に提出しなければならない。

(3) 入所申請書の記載事項に変更が生じた場合は、速やかに川辺町児童クラブ変更届(様式第3号)を教育長に提出しなければならない。

(入所の決定)

第4条 教育長は、前条第1号の申請を受けたときは、条例第4条に定める要件等の調査を行い、入所の可否を決定するものとする。

2 教育長は、入所の可否を決定したときは、川辺町児童クラブ入所決定(不可決定)通知書(様式第4号)により保護者等に通知するものとする。

(利用料の減免)

第5条 条例第12条第1項第2号の世帯は、川辺町要保護及び準要保護児童生徒就学援助事務要綱(平成18年川辺町教育委員会訓令甲第2号)第2条第2項に規定する準要保護の認定を受けているものをいう。

2 条例第12条第1項ただし書の基準額は、岐阜県第2子以降放課後児童クラブ利用料減免事業実施要綱(平成29年6月付子支第250号)第5条に規定する基準額とする。

3 条例第12条第2項の申請は、川辺町放課後児童クラブ利用料減免申請書(様式第5号)に必要な書類を添えて、町長に提出するものとする。

4 条例第12条第3項の決定の通知は、川辺町放課後児童クラブ利用料減免決定通知書(様式第6号)によるものとする。

(臨時休所等)

第6条 町長は、災害その他特別の理由により必要があるときは、放課後児童クラブを臨時休所又は利用自粛要請(以下「臨時休所等」という。)することができる。

2 前項の規定により臨時休所等とした場合は、川辺町放課後児童クラブ利用料を日割りとすることができる。

(指導員)

第7条 事業を実施する施設に、指導員を置く。

2 指導員は、児童福祉法(昭和22年法律第164号)による保育教諭資格を有する者、教育職員免許法(昭和24年法律第147号)による教諭の免許を有する者又は児童の養育に知識経験を有する者とする。

3 指導員は、入所した児童の生活指導を個別的又は集団的に適正に行い、かつ、事故防止に努めなければならない。

4 指導員は、入所した児童の状況を把握、記録し、指導及び育成上必要な事項については、教育長に報告するとともに所属する小学校長及び保護者等に連絡しなければならない。

(その他)

第8条 この規則の施行に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月1日規則第1号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月31日規則第12号)

この規則は、公布の日から施行し、平成29年度申請分より適用する。

附 則(平成30年3月28日規則第8号)

この規則は、公布の日から施行し、平成30年度申請分より適用する。

附 則(平成31年3月20日規則第6号)

この規則は、公布の日から施行し、平成31年度申請分より適用する。

附 則(令和2年4月1日規則第20号)

この規則は、公布の日から施行する。

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川辺町放課後児童健全育成事業に関する条例施行規則

平成19年3月27日 規則第4号

(令和2年4月1日施行)