○北広島市名誉市民に関する条例施行規則

昭和43年12月20日

規則第4号

(目的)

第1条 この規則は、北広島市名誉市民に関する条例(昭和43年条例第21号。以下「条例」という。)第4条によって市長が議会に諮って北広島市名誉市民(以下単に「名誉市民」という。)に対して与える特典又は待遇について必要な事項を定めることを目的とする。

(名誉市民章)

第2条 名誉市民には、北広島市名誉市民章(別記様式)を贈る。

(名誉市民章の返還)

第3条 条例第6条により名誉市民の取消しを受けたときは、直ちに名誉市民章の返還を命ずる。

(終身年金)

第4条 名誉市民の終身年金は、毎年9月及び3月の2期に分けてこれを支給する。

2 前項の終身年金の支給日は、その月の21日とする。ただし、その日が日曜日、土曜日又は休日であるときは、繰り上げて支給する。

3 名誉市民が死亡したときは、前2項の規定にかかわらず、終身年金未支給額の金額をそのときに支給する。

(期間の計算)

第5条 名誉市民の取消しを受けたときの終身年金は、月割計算によって支給する。

2 期間の計算は、4月1日に始まり翌年3月31日をもって終る。

3 終身年金は、名誉市民となった日の属する月から給付を開始し、名誉市民でなくなった日の属する月まで支給する。

第6条 第4条第3項の終身年金は、これを遺族に支給する。

2 前項において遺族とは、配偶者、直系卑属及び直系尊属をいう。

3 終身年金の支給を受ける遺族の順位は、前項の順位による。同順位内にあっては、特別事情のある場合を除くほか、長は幼に優先する。

4 第2項の遺族のない場合においては、葬儀を行ったものに対して支給する。

第7条 名誉市民の死去したときは、次の待遇をする。

(1) 弔詞、弔花、弔慰金を贈る。

(2) その他必要と認める待遇

附 則

この規則は、公布の日から施行し、広島町名誉町民に関する条例施行の日から適用する。

様式 略

北広島市名誉市民に関する条例施行規則

昭和43年12月20日 規則第4号

(昭和43年12月20日施行)

体系情報
第1編 規/第3章
沿革情報
昭和43年12月20日 規則第4号