○北広島市表彰条例施行規則

昭和52年3月29日

規則第9号

注 令和2年10月から改正経過を注記した。

(目的)

第1条 この規則は、北広島市表彰条例(昭和52年広島町条例第8号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めることを目的とする。

(功労章等)

第2条 条例第3条第2項及び第4条第2項に定める功労章及び善行章は、別表第1のとおりとする。

(表彰の基準)

第3条 条例第5条に定める表彰基準は、別表第2のとおりとする。

2 功労表彰の対象となる者は別表第2の基準に該当し、かつ、次の各号に掲げる者とする。

(1) 在職年数の基準となる4月1日(以下「基準日」という。)に満60歳に達している者

(2) 基準日に満60歳未満であっても、対象となる公職等を退いている者

(功労の重複)

第4条 前条第2項に規定する表彰基準の対象となる者で、その者の功労が他の公職等による功労と重複するときは、主たる功労によるものとする。

(在職年数の計算)

第5条 第3条第1項に規定する基準の在職年数は、北広島市における公職等に就任又は就任の確定した日から起算して得た在職年数とする。

2 在職年数の計算は、月をもって計算し、1月に満たない場合は1月とする。

3 在職年数が中断した場合であっても前後の年数を通算する。

4 前後職を異にしたときは、別表第3の換算率によりこれを通算することができる。

(表彰者名簿等)

第6条 被表彰者選考調書は、別記第1号様式のとおりとする。

2 表彰者名簿は、別記第2号様式のとおりとする。

(表彰の取消し)

第7条 市長は、被表彰者が本人の責に帰すべき行為によって、著しく名誉を失ったと認めたときは、審議会を経て、表彰を取り消し、表彰状及び章を返納させることができるものとする。

(会長)

第8条 条例第7条に定める北広島市表彰審議会(以下「審議会」という。)に会長を置く。

2 会長は、委員の互選とする。

3 会長は、審議会を代表し、会務を総理する。

4 会長に事故があるときは、あらかじめ会長の指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第9条 審議会は、会長が招集する。

2 審議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

(会議の特例)

第10条 会長は、緊急の必要があり会議を招集するいとまがないときその他やむを得ない理由があるときは、議事の概要を記載した書面を回付して委員の賛否を問い、審議会の会議に代えることができる。

2 前条第2項の規定は、前項の場合について準用する。この場合において、同条第2項中「出席」とあるのは、「署名」と読み替えるものとする。

(令2規則28・追加)

(会長への委任)

第11条 この規則に定めるもののほか、審議会の議事その他運営について必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

(令2規則28・旧第10条繰下・一部改正)

(感謝状等の授与)

第12条 市長は、市行政に寄与し、その功績が著しく、感謝するに足ると認めた個人又は団体に対しては、感謝状を授与する。

2 市長は、品評会、共進会その他の催し等において特にすぐれた成績を収め、賞するに足ると認めた個人又は団体に対しては、賞状を授与する。

3 前2項の規定による感謝状又は賞状等の授与に関し必要な事項は、別に定める。

(令2規則28・旧第11条繰下)

附 則

1 この規則は、昭和52年4月1日から施行する。

2 広島町表彰基準(昭和48年広島町訓令第3号)は、廃止する。

附 則(昭和57年規則第4号)

この規則は、昭和57年4月1日から施行する。

附 則(昭和58年規則第12号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和61年規則第9号)

1 この規則は、昭和61年4月1日から施行する。

2 改正前の広島町表彰条例施行規則の規定に基づき表彰を受けたものは、改正後の広島町表彰条例施行規則の規定による表彰を受けたものとみなす。

附 則(昭和61年規則第15号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和61年4月1日から適用する。

附 則(昭和63年規則第20号)

この規則は、昭和63年9月1日から施行する。

附 則(平成元年規則第13号)

1 この規則は、平成元年11月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現に交付されているこの規則による改正前の様式による許可書等は、この規則による改正後の様式による許可書等とみなす。

3 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の規則に基づいて作成した用紙は、なお当分の間、必要な調整をして使用することができる。

附 則(平成8年規則第22号)

(施行期日)

1 この規則は、平成8年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の広島町表彰条例施行規則別表第2善行表彰基準3の項の規定は、平成9年4月1日以後に行われた寄附について適用し、同日前に行われた寄附については、なお従前の例による。

附 則(平成9年規則第14号)

1 この規則は、平成9年4月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の規則の規定に基づいて作成された用紙は、なお当分の間、必要な調整をして使用することができる。

附 則(平成16年規則第15号)

この規則は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成17年規則第22号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年規則第3号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成24年規則第4号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(令和2年規則第28号)

この規則は、公布の日から施行する。

別表第1 略

別表第2(第3条関係)

功労表彰基準

項目

功労部門

対象となる公職等

在職年数

1

地方自治

市長

8年以上

市議会議員、副市長、教育長

12

行政委員(選挙、議会の同意を得て選任又は任命される委員)

12

附属機関の委員

16

町内(自治)会及び連合会の長

10

統計調査員

20

住民運動実践指導等地方自治の進展に貢献した者

2

社会福祉

民生児童委員、保護司、人権擁護委員、行政相談委員

16

社会福祉関係団体の役員

20

(老人クラブの会長等)

(12)

社会福祉施設の役員

20

社会福祉事業の発展に尽力し、公共の福祉を増進した者

3

民生安定

防犯協会、交通安全協会、交通安全推進委員会の役員

20

交通事故防止等民生安定に尽力した者

4

保健衛生

学校医

16

附属機関の委員

16

保健衛生及び環境衛生関係団体の役員

20

予防、公害関係等の向上に貢献した者

5

産業

農林、畜産、商工関係団体の長

12

附属機関の委員

16

農林、畜産、商工関係団体の役員

20

優良農業指導等産業の開発振興に貢献した者

6

納税

納税貯蓄組合の長

16

納税関係団体の役員

20

7

教育文化

教育機関及び附属機関の委員

16

私立幼稚園及び各種学校の理事長等

20

社会教育、保健体育の領域における指導者

20

地方文化の発展に貢献した者

科学技術の進歩、発展に関し発明又は研究を行い成果を挙げた者

8

その他

前各号に掲げる公職等を除き、別に定めるもの

別に定める

善行表彰基準

項目

表彰領域

対象となる事績等

1

市の公益事業の促進に尽力し、又は公務を助力する等苦労の割に人目につかず報いられることの少ない領域にあって、その業務等に精励し、他の模範となる者

清掃奉仕

道路、河川などの愛護

その他上記に類する業務

2

防災に尽力した者

市民の生命、身体及び財産の防災のために尽力し、他の模範となる者

3

寄附

個人にあっては、100万円以上

団体にあっては、300万円以上

(道路用地を除く。)

4

その他

衆人の模範となるような行為があったもの(別に定める)

別表第3(第5条関係)

換算率

公職等

基準年数

換算率

市長

8

1.00

1.25

1.50

2.00

2.50

町内(自治)会及び連合会の長

10

0.80

1.00

1.20

1.60

2.00

市議会議員、副市長、教育長、行政委員等

12

0.66

0.83

1.00

1.33

1.66

附属機関の委員等

16

0.50

0.62

0.75

1.00

1.25

団体役員等

20

0.40

0.50

0.60

0.80

1.00

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北広島市表彰条例施行規則

昭和52年3月29日 規則第9号

(令和2年10月1日施行)

体系情報
第1編 規/第3章
沿革情報
昭和52年3月29日 規則第9号
昭和57年3月31日 規則第4号
昭和58年4月30日 規則第12号
昭和61年3月31日 規則第9号
昭和61年8月11日 規則第15号
昭和63年9月1日 規則第20号
平成元年10月14日 規則第13号
平成8年6月28日 規則第22号
平成9年3月28日 規則第14号
平成16年3月29日 規則第15号
平成17年10月12日 規則第22号
平成19年3月28日 規則第3号
平成24年3月1日 規則第4号
令和2年10月1日 規則第28号