○北広島市標準単価表等管理取扱規程

昭和57年3月31日

訓令第8号

(趣旨)

第1条 この訓令は、標準単価表等の文書(以下「標準単価表等」という。)について、その秘密性を保持するため、市での取扱いに関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この訓令において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 標準単価表等 北海道(以下「道」という。)から配布を受けた標準単価表、歩掛表、積算基準その他設計積算に必要な文書をいう。

(2) 取扱責任者 各部代表課長をいう。

(3) 管理責任者 当該標準単価表等を使用する所管課長をいう。

(職務)

第3条 市長は、取扱責任者に毎年度当該部で必要とする標準単価表等の種類及び部数をとりまとめさせ、標準単価表等配布予定者名簿(別記第1号様式)を添付して道に配布を申し出るものとする。

2 取扱責任者は、前項の規定により道から配布を受けた標準単価表等が適正に使用されるように取扱うとともに使用者の管理状況等の把握を行うものとする。

3 取扱責任者は、道から配布を受けた標準単価表等を必要とする管理責任者に配布し、当該標準単価表等の管理を行わせるものとする。この際、管理責任者は、当該標準単価表等の使用者を定め、標準単価表等配布表(別記第2号様式)に使用者の印を押印させ取扱責任者に提出しなければならない。

4 管理責任者は、標準単価表等の取扱いにあたっては、鍵のかかる箇所に保管するなど厳正に取り扱うものとし、その内容が関係者以外に漏れることがないように注意しなければならない。

(使用者)

第4条 標準単価表等の使用者は、設計積算業務に携わる職員とする。

2 使用者が標準単価表等を使用する場合の取扱いについては、前条第4項の規定を準用する。

3 使用者が異動又は退職等により設計積算業務に携わらなくなった場合には、管理責任者に標準単価表等を返還しなければならない。

4 管理責任者は、前項の返還があったときは、取扱責任者に標準単価表等使用者異動報告書(別記第3号様式)により、その旨及び新たな使用者等異動の内容を報告しなければならない。

(報告)

第5条 市長は、第3条の規定により、標準単価表等の配布を受け、取扱責任者、管理責任者及び使用者を定めたときは、受領書に標準単価表等配布簿の写しを添えてその旨を道に報告するものとする。

2 市長は、異動又は退職等により取扱責任者、管理責任者及び使用者に変更が生じたときは、その旨を道に報告するものとする。

(廃棄)

第6条 標準単価表等が不用となった場合には、取扱責任者は標準単価表等を管理責任者から回収し、塗まつ、裁断その他適当な処置を講じた後に処分し、又は焼却しなければならない。

(保存)

第7条 検査、監査等のために保存しなければならない標準単価表等は、最低限必要な部数にとどめ、標準単価表等保管簿(別記第4号様式)に記載し、その所在を明確にして取扱責任者が管理するものとする。

附 則

この訓令は、昭和57年4月1日から施行する。

附 則(昭和63年訓令第15号)

この訓令は、昭和63年12月19日から施行する。

附 則(平成12年訓令第12号)

この訓令は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成14年訓令第9号)

この訓令は、平成14年4月1日から施行する。

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北広島市標準単価表等管理取扱規程

昭和57年3月31日 訓令第8号

(平成14年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第3節 文書・公印
沿革情報
昭和57年3月31日 訓令第8号
昭和63年12月13日 訓令第15号
平成12年3月31日 訓令第12号
平成14年3月29日 訓令第9号