○北広島市選挙公報発行規程

平成2年12月15日

選管規程第2号

注 令和3年6月から改正経過を注記した。

(趣旨)

第1条 この規程は、北広島市選挙公報発行条例(平成2年広島町条例第24号。以下「条例」という。)第7条の規定に基づき、選挙公報の発行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(掲載の申請期限の告示)

第2条 北広島市選挙管理委員会(以下「委員会」という。)は、選挙期日の告示があった後、直ちに条例第3条の申請期限の期日を告示しなければならない。

(掲載の申請)

第3条 候補者が条例第3条の規定による申請をしようとするときは、選挙公報掲載申請書(別記第1号様式)に、委員会が交付する選挙公報掲載文原稿用紙(別記第2号様式)に記載した同一の掲載文2通及び写真2枚を添えて提出しなければならない。

(掲載文の記載)

第4条 掲載文は、黒色の色素により記載しなければならない。

2 所属政党欄、氏名欄及び年齢欄には、それぞれ所属政党名、候補者の氏名(公職選挙法施行令(昭和25年政令第89号)第88条第6項の規定の適用を受けた場合においては通称)及び年齢以外は記載することができない。

3 掲載文は、通常使用する漢字、ひらがな、かたかな、数字、及び外国文字その他の文字並びに句点、読点、かぎ、かっこ、記号、符号、線、傍点、圏点並びに図、イラストレーション及びこれらの類をもって記載しなければならない。

4 掲載文に図、イラストレーション及びこれらの類を記載しようとする場合においては、それらの部分に係る面積の合計面積は、当該候補者が原稿用紙に掲載することができる面積のおおむね2分の1を超えてはならない。ただし、前条の規定により掲載することができる写真及び第2項の所属政党欄、氏名欄及び年齢欄に係る面積は、当該合計面積に算入しない。

5 掲載文には、前条の規定により使用できる写真以外の写真は使用することができない。

(掲載文の書換え)

第5条 委員会は、公職選挙法(昭和25年法律第100号)、公職選挙法施行令若しくはこの規程に違反して記載した掲載文の申請があったとき、又は掲載文に記載された文字等が著しく小さいこと等により印刷が著しく不鮮明になるおそれがあると認めるときは、候補者に対し、第2条に規定する期限内に、当該掲載文の書換えを求めることができる。

(写真の規格)

第6条 選挙公報掲載申請書に添える写真は、候補者の胸像のものとし、手札型(縦10.8センチメートル、横8.2センチメートル)の大きさとする。

2 前項の写真の裏面には、氏名及び所属政党を記入しなければならない。

(掲載文の撤回又は修正)

第7条 候補者は、すでに提出した掲載文を撤回しようとするときは、選挙公報掲載文撤回申請書(別記第3号様式)を、これを修正しようとするときは、新たに記載し直した同一の掲載文2通を添えて、選挙公報掲載文修正申請書(別記第4号様式)を委員会に提出しなければならない。

2 前項の規定は、写真の取換えの場合について準用する。

3 前2項の規定による撤回又は修正は、第2条に規定する期限内に申請しなければならない。

(選挙公報の体裁)

第8条 選挙公報(別記第5号様式)は、黒色刷りとする。

2 掲載文及び写真の大きさは、選挙の種類ごとに候補者を通じて同一とする。

3 用紙の規格及び一面に掲載する掲載欄の数は、選挙のつど委員会が定める。

4 候補者から提出された掲載文を原文のまま印刷するものとする。

(掲載順序の決定)

第9条 条例第4条第2項の規定によるくじは、第2条の期限の到来した日に行うものとし、その時刻及び場所は、あらかじめ告示し、あわせて候補者に通知するものとする。

2 条例第4条第2項の規定により選挙公報に掲載する順序を定めるくじに立ち会おうとする者は、あらかじめその旨を委員会に申し出なければならない。この場合において、その申出がないときは、委員会の書記を立ち会わせるものとする。

(死亡者等に対する掲載文の措置)

第10条 条例第3条の規定によって、掲載の申請をした後、候補者が死亡し、又は候補者たることを辞し、若しくは候補者たることを辞したものとみなされた場合においても、当該候補者の申請に係る掲載文の掲載は、中止しないことがある。

(掲載文等の返還)

第11条 候補者から提出された掲載文及び写真は、返還しない。

(選挙公報の配布)

第12条 条例第5条の規定による選挙公報の配布方法は、次項に定める場合を除き、そのつど委員会が定める。

2 当該選挙に用いるべき選挙人名簿に記載された者が、他の市町村に住所を移した世帯に対しては、選挙公報は配布しない。

(配布手続の中止)

第13条 一部の地域において、天災その他避けることのできない事故により選挙公報を配布することができないときは、その配布手続は中止する。

(選挙公報の訂正)

第14条 選挙公報の印刷に誤りがあったときは、委員会は、告示によりこれを訂正することができる。

(選挙公報の余白の利用)

第15条 委員会は、選挙人に周知させるため特に必要と認める注意事項又は棄権防止等に関する標語等を、選挙公報の余白に掲載することができる。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成8年選管規程第5号)

この規程は、平成8年9月1日から施行する。

附 則(平成11年選管規程第2号)

この規程は、公布の日から施行し、同日以後にその期日を告示される選挙から適用する。

附 則(平成23年選管規程第1号)

この規程は、平成23年3月1日から施行する。

附 則(令和3年選管規程第4号)

この規程は、公布の日から施行する。

(令3選管規程4・全改)

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(令3選管規程4・全改)

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(令3選管規程4・全改)

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北広島市選挙公報発行規程

平成2年12月15日 選挙管理委員会規程第2号

(令和3年6月1日施行)