○北広島市と北海道及び他の地方公共団体との職員交流規程

平成2年6月1日

訓令第15号

第1 趣旨

この訓令は、北広島市(以下「市」という。)と北海道及び他の地方公共団体(以下「地方公共団体」という。)との職員交流を通して、相互の行政について理解を深めるとともに、緊密な共同関係に立った円滑な地方行政の推進及び職員の行政能力の向上を図ることを目的として職員交流について定めるものとする。

第2 交流職員

(1) 派遣職員

地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の17の規定に基づき、派遣する職員をいう。

(2) 研修員

実務研修のため派遣する職員をいう。

第3 派遣先の決定

職員交流の目的に沿って、派遣先の地方公共団体と協議のうえ、市長が決定する。

第4 派遣期間

派遣職員は原則として2年、研修員は1年以内とする。ただし、必要があると認めるときは、派遣先の地方公共団体と協議のうえ、その期間を延長し、又は短縮することができる。

第5 派遣の協定及び取扱い

派遣職員及び研修員の身分取扱いその他派遣に関して必要な事項は、給与等の不利益が生じないよう配慮しながら、市と派遣先の地方公共団体が協議のうえ、別途協定する。

第6 その他

この訓令に定めのない事項については、市と派遣先の地方公共団体が協議のうえ、決定するものとする。

附 則

この訓令は、平成2年6月1日から施行する。

北広島市と北海道及び他の地方公共団体との職員交流規程

平成2年6月1日 訓令第15号

(平成2年6月1日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
平成2年6月1日 訓令第15号