○職員の服務の宣誓に関する条例

昭和26年2月26日

条例第6号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第31条の規定に基づき、職務の宣誓に関し規定することを目的とする。

(職員の服務の宣誓)

第2条 新たに職員となった者は、任命権者の面前において別記様式による宣誓書に署名してからでなければ職務を行ってはならない。

(委任)

第3条 この条例に定めるものを除くほか、職員の服務の宣誓に関し必要な事項は、任命権者が規則で定めることができる。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行する。この条例施行前は従前の例による。

2 この条例施行後30日以内に新たに職員になった者は、第2条の規定にかかわらず、この条例施行後30日間は宣誓を行う前においてもその職務を行うことができる。

附 則(昭和28年条例第6号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和50年条例第1号)

この条例は、昭和50年4月1日から施行する。

附 則(平成元年条例第12号)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例の施行の際現に交付されているこの条例による改正前の様式による許可証は、この条例による改正後の様式による許可証とみなす。

3 この条例の施行の際現にこの条例による改正前の条例に基づいて作成した用紙は、なお当分の間、必要な調整をして使用することができる。

画像

職員の服務の宣誓に関する条例

昭和26年2月26日 条例第6号

(平成元年10月14日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
昭和26年2月26日 条例第6号
昭和28年1月14日 条例第6号
昭和50年3月28日 条例第1号
平成元年10月14日 条例第12号