○北広島市使用料等の督促等に関する条例

昭和49年3月29日

条例第8号

(趣旨)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第231条の3の規定に基づき、分担金、使用料、手数料及び過料(以下「使用料等」という。)の督促等に関しては、別に定めがあるものを除くほか、この条例の定めるところによる。

(督促、延滞金の徴収等)

第2条 北広島市税条例(昭和25年広島村条例第14号)第12条から第14条までの規定は、使用料等の督促又は延滞金の徴収等にこれを準用する。

(延滞金の減免)

第3条 市長は、納入義務者が次の各号の一に該当すると認めるときは、延滞金を減免することができる。

(1) 災害により著しく資力を喪失したとき。

(2) 納入義務者の責によらない事由により納入が遅延したとき。

(3) その他納入しなかったことについてやむを得ない事由があるとき。

(委任)

第4条 この条例に定めるものを除くほか、使用料等の督促等に関し必要な事項は、市長が定める。

附 則

1 この条例は、昭和49年4月1日から施行する。

2 町税外公法上ノ収入徴収ニ関スル条例(大正10年広島村条例第3号)は、廃止する。

附 則(昭和63年条例第15号)

この条例は、公布の日から施行する。

北広島市使用料等の督促等に関する条例

昭和49年3月29日 条例第8号

(昭和63年8月19日施行)

体系情報
第6編 務/第3章 税・税外収入
沿革情報
昭和49年3月29日 条例第8号
昭和63年8月19日 条例第15号