○北広島市農業後継者等育成基金条例

昭和61年12月19日

条例第21号

(設置)

第1条 名誉町民故松原太郎翁の遺志による寄附を基に、翁の事績を顕彰し、かつ、継承するとともに、市農業の発展のための優秀な担い手育成を図るため、北広島市農業後継者等育成基金(以下「基金」という。)を設置する。

(基金の額等)

第2条 基金の額は、300万円以上とする。

2 基金は、篤志家等の寄附及び一般会計からの積立をもってこれに充てる。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して農業発展のための担い手育成の資金に充て、又はこの基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第5条 市長は、財政上必要があると認めるときは、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第6条 基金は、農業発展のための担い手育成の費用に充てる場合に限り、これを処分することができる。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成3年条例第19号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年条例第8号)

この条例は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成15年条例第10号)

この条例は、平成15年4月1日から施行する。

北広島市農業後継者等育成基金条例

昭和61年12月19日 条例第21号

(平成15年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第5章 産/第2節
沿革情報
昭和61年12月19日 条例第21号
平成3年7月1日 条例第19号
平成14年3月25日 条例第8号
平成15年3月19日 条例第10号