○北広島市学校教育振興基金条例

昭和62年6月16日

条例第15号

注 令和2年3月から改正経過を注記した。

(設置)

第1条 学校教育の充実に資するために行う事業及び義務教育施設の整備に要する費用に充てるため、北広島市学校教育振興基金(以下「基金」という。)を設置する。

(令2条例7・一部改正)

(積立て)

第2条 毎年度基金として積み立てる金額は、予算で定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第5条 市長は、財政上必要があると認めるときは、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第6条 基金は、次に掲げる費用に充てる場合に限り、その全部又は一部を処分することができる。

(1) 学校教育の充実に資するために行う事業であって特に必要と認められるものに要する費用

(2) 小学校又は中学校の新築、増築及び改修並びに用地の取得に要する費用

(令2条例7・一部改正)

(委任)

第7条 この条例に定めるものを除くほか、基金の管理について必要な事項は、市長が定める。

附 則

この条例は、昭和62年7月1日から施行する。

附 則(平成4年条例第10号)

この条例は、平成4年4月1日から施行する。

附 則(平成14年条例第8号)

この条例は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成26年条例第47号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(令和2年条例第7号)

この条例は、令和2年4月1日から施行する。

北広島市学校教育振興基金条例

昭和62年6月16日 条例第15号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第5章 産/第2節
沿革情報
昭和62年6月16日 条例第15号
平成4年3月31日 条例第10号
平成14年3月25日 条例第8号
平成26年12月19日 条例第47号
令和2年3月23日 条例第7号