○北広島市畜犬取締及び野犬掃とう条例施行規則

昭和50年4月3日

規則第17号

(目的)

第1条 この規則は、北広島市畜犬取締及び野犬掃とう条例(昭和34年広島村条例第5号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(けい留の方法)

第2条 条例第3条第1項の規定によるけい留は、次の各号に該当するものでなければならない。

(1) 畜犬が公路を通行する人に接触しないものであること。

(2) 塀その他障壁内において畜犬をけい留する場合は、呼びりん等を設けて畜犬の飼育者に連絡できる装置のないものは、障壁内通路を通行する人に接触しないものであること。

(3) 住居内で畜犬を飼育する場合は、飼育者以外の者がその住居の出入口に入っても、畜犬がその者に接触せず、かつ、住居外に出ないようにしなければならない。

(けい留の除外)

第3条 条例第3条第1項第3号の規定により、規則で定める畜犬のけい留をしなくてもよい場合は、次の各号の一に該当し、かつ、人又は家畜等に害を加えるおそれのない場合とする。

(1) 盲導又は運搬の目的で畜犬を使用するとき。

(2) 曲芸、展覧会、競技会その他これらに類する催しを行う目的のために畜犬を使用するとき。

(3) 前2号のほか、畜犬のけい留の除外について市長の許可を得たとき。

2 前項第3号の規定による申請は、畜犬のけい留除外申請書(別記第1号様式)によるものとする。

(畜犬の引取り及び不用犬の扱い)

第4条 条例第3条第1項の規定に違反して抑留された畜犬を引き取る場合は、抑留犬返還申請書(別記第2号様式)により市長に提出しなければならない。

2 条例第3条第2項の規定により畜犬が不用となったときは、自ら処理できるときを除き、当該畜犬を市長に申し出て引き渡さなければならない。この場合において市長は、畜犬を引き取る日時及び場所を指定することができる。

(飼育場所の表示)

第5条 条例第3条の3の規定による畜犬の飼育の表示は、別記第3号様式によるものとする。

(畜犬加害の届出)

第6条 条例第4条第1項の規定による届出は、畜犬加害届(別記第4号様式)により市長に提出しなければならない。

(犬による被害の届出)

第7条 条例第4条第2項の規定による届出は、犬による被害届(別記第5号様式)により市長に提出しなければならない。

(加害畜犬に対する措置)

第8条 条例第5条第1項の規定による畜犬の殺処分又は必要な措置は、措置命令書(別記第6号様式)により命ずるものとする。

(身分を示す証票)

第9条 条例第10条に規定する身分を示す証票は、別記第7号様式によるものとする。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

附 則

この規則は、昭和50年5月1日から施行する。

附 則(昭和60年規則第22号)

この規則は、昭和61年4月1日から施行する。

附 則(平成元年規則第13号)

1 この規則は、平成元年11月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現に交付されているこの規則による改正前の様式による許可書等は、この規則による改正後の様式による許可書等とみなす。

3 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の規則に基づいて作成した用紙は、なお当分の間、必要な調整をして使用することができる。

附 則(平成9年規則第14号)

1 この規則は、平成9年4月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の規則の規定に基づいて作成された用紙は、なお当分の間、必要な調整をして使用することができる。

附 則(平成17年規則第14号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成19年規則第3号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第38号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成28年規則第26号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

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北広島市畜犬取締及び野犬掃とう条例施行規則

昭和50年4月3日 規則第17号

(平成28年4月1日施行)