○北広島市火葬場の設置及び管理に関する条例施行規則

昭和49年10月7日

規則第14号

(開場時間及び休業日)

第2条 火葬場の開場時間及び休業日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、これを変更することができる。

(1) 開場時間 午前9時から午後4時まで

(2) 休業日 1月1日及び市長が別に定める日

(使用の申請及び許可)

第3条 条例第2条の規定により火葬場の使用の許可を受けようとする者は、火葬場使用申請書(別記第1号様式別記第1号様式の2又は別記第1号様式の3)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の使用の許可をしたときは、火葬許可証(別記第2号様式別記第2号様式の2又は別記第2号様式の3)を交付するものとする。

(火葬場の使用)

第4条 火葬場の使用の許可を受けた者は、管理人に火葬許可証を提出して指示を受けなければならない。

(使用料の減免)

第5条 条例第6条の規定により使用料の減免を受けようとする者は、火葬場使用料減免申請書(別記第3号様式)を提出して市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、前項の申請により使用料を減免したときは、火葬場使用料減免許可書(別記第4号様式)を交付するものとする。

(ひつぎの大きさの制限)

第6条 ひつぎの大きさは、高さ0.7メートル以内、幅0.65メートル以内及び長さ2.1メートル以内とする。

(副葬品の制限)

第7条 条例第8条に規定する火葬及び拾骨の障害となる物品は、次に掲げる物をいう。

(1) スプレー、缶詰、乾電池等火葬時の火熱により破裂のおそれのある物

(2) ガラス製品、鉛製品等火葬時の火熱により溶解するおそれのある物

(3) 陶磁器、金物等火葬時の火熱では燃えない物

(4) 本、衣類、寝具等火葬時の火熱では燃えにくい物

(5) ダイヤモンド等の宝石類及び金、プラチナ等の貴金属類

(6) ドライアイス、もみ殻等機械故障の原因となる物

(7) その他市長が火葬及び拾骨の障害となると認めて指定した物

(使用者の遵守事項)

第8条 火葬場の使用に当たっては、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 所定の場所以外に立ち入らないこと。

(2) 他人に迷惑を及ぼし、又はそのおそれのある行為をしないこと。

(3) 建物又は設備を汚損し、又は損傷するおそれのある行為をしないこと。

(4) 危険物を持ち込まないこと。

(5) 所定の場所以外において飲食し、又は火気を使用しないこと。

(6) その他職員の指示に従うこと。

(委任)

第9条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和49年10月1日から適用する。

附 則(平成元年規則第13号)

1 この規則は、平成元年11月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現に交付されているこの規則による改正前の様式による許可書等は、この規則による改正後の様式による許可書等とみなす。

3 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の規則に基づいて作成した用紙は、なお当分の間、必要な調整をして使用することができる。

附 則(平成4年規則第8号)

1 この規則は、平成4年4月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現に交付されているこの規則による改正前の様式による許可証等は、この規則による改正後の様式による許可証とみなす。

附 則(平成9年規則第14号)

1 この規則は、平成9年4月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の規則の規定に基づいて作成された用紙は、なお当分の間、必要な調整をして使用することができる。

附 則(平成11年規則第15号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成17年規則第4号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

様式 略

北広島市火葬場の設置及び管理に関する条例施行規則

昭和49年10月7日 規則第14号

(平成17年4月1日施行)

体系情報
第7編 生/第3章 生/第2節 環境衛生
沿革情報
昭和49年10月7日 規則第14号
平成元年10月14日 規則第13号
平成4年3月31日 規則第8号
平成9年3月28日 規則第14号
平成11年3月24日 規則第15号
平成17年3月23日 規則第4号