○北広島市印鑑条例施行規則

昭和49年6月15日

規則第12号

注 令和元年10月から改正経過を注記した。

(趣旨)

第1条 この規則は、北広島市印鑑条例(昭和49年広島町条例第38号。以下「条例」という。)第16条の規定に基づき印鑑の登録及び証明について必要な事項を定めるものとする。

(登録申請における確認)

第2条 市長は、条例第3条の規定に基づく登録の申請があったときは、登録申請者(同条第1項に規定する登録申請者をいう。以下同じ。)が本人であること及び当該申請が本人の意思に基づくものであることを確認するほか、印鑑登録申請書に記載されている事項その他必要な事項について審査した上、登録するものとする。

2 前項の確認は、印鑑の登録の申請の事実について郵送その他市長が適当と認める方法により当該登録申請者に対し、照会書を送付し、送付の日から14日間の期限を付して回答を求め、その回答書及び市長が適当と認める書類を登録申請者又はその代理人に持参させることによって行うものとする。

3 登録申請者が登録を受けようとする印鑑を自ら持参して申請した場合において、次に掲げる文書のうちのいずれかのものの提示によって、市長が当該登録申請者が本人であること及び当該申請が本人の意思に基づくものであることを確認したときは、前項の方法を省略することができる。

(1) 官公署の発行した免許証、許可証又は身分証明書であって本人の写真を貼付したもの

(2) 本市において既に印鑑の登録を受けている者により登録申請者が本人に相違ないことを保証された書面

4 市長は、前2項の確認を行う場合は、登録申請者又はその代理人に対し、必要に応じ、適宜、口頭で質問を行い、本人確認を補足することができるものとする。

(文書の保存期間)

第3条 印鑑登録票の除票その他の書類(磁気ディスクに記録したものにあっては、その記録を含む。)の保存期間は、次に掲げる期間とする。

(1) 印鑑登録票の除票にあっては 5年

(2) 印鑑登録票を除く書類にあっては 2年

(令元規則15・一部改正)

(申請書等の様式)

第4条 印鑑登録及び証明に関する申請書、届書等の様式は、次のとおりとする。

(1) 印鑑登録申請書(別記第1号様式)

(2) 印鑑登録票(別記第2号様式)

(3) 印鑑登録証(別記第3号様式)

(4) 印鑑登録証明書(別記第4号様式)

(5) 印鑑登録廃止申請書(別記第5号様式)

(6) 印鑑登録照会書(別記第6号様式)

附 則

1 この規則は、昭和49年8月1日から施行する。

2 広島町印鑑に関する条例施行規程(昭和44年広島町規程第5号)は、廃止する。

附 則(昭和59年規則第25号)

この規則は、昭和59年5月1日から施行する。

附 則(平成元年規則第13号)

1 この規則は、平成元年11月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現に交付されているこの規則による改正前の様式による許可書等は、この規則による改正後の様式による許可書等とみなす。

3 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の規則に基づいて作成した用紙は、なお当分の間、必要な調整をして使用することができる。

附 則(平成8年規則第4号)

この規則は、平成8年4月1日から施行する。

附 則(平成16年規則第10号)

この規則は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成16年規則第27号)

この規則は、平成16年8月1日から施行する。

附 則(平成24年規則第32号)

この規則は、平成24年7月9日から施行する。

附 則(令和元年規則第15号)

この規則は、令和元年11月5日から施行する。

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北広島市印鑑条例施行規則

昭和49年6月15日 規則第12号

(令和元年11月5日施行)

体系情報
第7編 生/第5章 市民生活/第2節 戸籍・住民基本台帳・印鑑
沿革情報
昭和49年6月15日 規則第12号
昭和59年4月26日 規則第25号
平成元年10月14日 規則第13号
平成8年3月25日 規則第4号
平成16年3月29日 規則第10号
平成16年7月1日 規則第27号
平成24年6月28日 規則第32号
令和元年10月2日 規則第15号