○北広島市自転車等放置防止に関する条例施行規則

平成12年3月23日

規則第16号

(用語)

第2条 この規則において使用する用語は、条例において使用する用語の例による。

(放置禁止区域の告示事項)

第3条 条例第7条第2項又は第3項の規定により告示する事項は、次に掲げるとおりとする。

(1) 放置禁止区域として指定した区域又は当該指定を変更若しくは解除した区域

(2) 放置禁止区域として指定した区域又は当該指定を変更若しくは解除した区域を図示したもの

(3) 放置禁止区域としての指定又は当該指定の変更若しくは解除の効力発生日

(4) 放置した自転車等に対する措置

(放置禁止区域標識等の設置等)

第4条 市長は、条例第7条第1項の規定により放置禁止区域を指定したときは、当該放置禁止区域内に自転車等放置禁止区域標識(別記第1号様式)を設置するとともに、当該放置禁止区域として指定した区域を図示したものを掲示するものとする。

(放置禁止区域における移動の指示)

第5条 条例第9条第1項の規定による指示は、口頭又は自転車等への指示票(別記第2号様式)の取付けにより行うものとする。

2 前項の規定により指示票を取り付けた後、7日を経過してもなお継続して放置されている自転車等は条例第9条第2項の規定により取り扱うものとする。

(台帳の作成)

第6条 市長は、条例第10条第1項の規定により自転車等を保管したときは、速やかに放置自転車等調査整理台帳(別記第3号様式)に記載するものとする。

(保管の告示事項)

第7条 条例第10条第2項の規定により告示する事項は、次に掲げるとおりとする。

(1) 自転車等を保管していること

(2) 製造業者、車体番号、防犯登録番号、車体の色等自転車の特徴

(3) 撤去・保管の年月日及び自転車等が放置されていた場所

(4) 返還を受ける方法

(5) 返還を行う場所

(6) 保管期間及び保管期間経過後の所有権の帰属

(7) その他市長が必要と認めた事項

(所有者等への通知)

第8条 市長は、保管自転車等の所有者等を自転車防犯登録等により調査するものとする。

2 市長は、前項の調査により保管自転車等の所有者等を確認することができたときは、自転車等引取通知書(別記第4号様式)その他の方法により自転車等を引き取るよう当該所有者等に通知するものとする。

(自転車等の返還)

第9条 保管自転車等の所有者等が、自転車等の返還を受けようとするときは、前条第2項の自転車等引取通知書、自転車等のかぎその他当該自転車等の所有者等であることを証明するものを提示し、放置自転車等引取申出兼受領書(別記第5号様式)を市長に提出しなければならない。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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北広島市自転車等放置防止に関する条例施行規則

平成12年3月23日 規則第16号

(平成12年3月23日施行)