○道路に関する受益者分担金徴収条例

昭和38年1月21日

条例第4号

(目的)

第1条 この条例は、市の管理に属する道路で市が行う道路工事によって著しく利益を受ける者に対し、その利益を受ける限度においてその費用の一部を分担させ、道路利用の応益性を図るものである。

(分担範囲)

第2条 分担金は、受益地域にある次の各号に掲げる者から徴収する。

(1) 宅地又は工場団地の造成上必要となった道路工事の受益者

(2) その他特殊の施設等により必要となった道路工事の受益者

(3) その他市長の認める者

(分担金の決定)

第3条 分担金の額は、市長が定める。

(委任)

第4条 この条例の施行について必要な事項は、市長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和37年10月1日から適用する。

道路に関する受益者分担金徴収条例

昭和38年1月21日 条例第4号

(昭和38年1月21日施行)

体系情報
第9編 設/第4章
沿革情報
昭和38年1月21日 条例第4号