○北広島市営住宅浴室等設置資金貸付条例施行規則

平成2年12月22日

規則第24号

(趣旨)

第1条 この規則は、北広島市営住宅浴室等設置資金貸付条例(平成2年広島町条例第28号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(貸付対象工事)

第2条 条例第1条に定める浴室工事の対象は、浴室、浴槽、給排水設備及びこれらに附帯する工事とする。

(資金の貸付け)

第3条 条例第3条に規定する資金の貸付けは、入居者につき1回限りとする。ただし、市長が特に必要と認めたときは、この限りでない。

(借受けの申請)

第4条 条例第5条の定めるところにより、資金の貸付けを受けようとする者(以下「申請者」という。)は、市営住宅浴室等設置資金貸付申請書(別記第1号様式)に次に定める書類を添付して提出しなければならない。

(1) 納税証明書

(2) 所得等を証明する書類

(3) 工事設計見積書

2 市長は、前項各号に掲げる書類のほか、必要と認める書類の提出を求めることができる。

(保証人の要件)

第5条 条例第5条第2項に規定する連帯保証人は、次に掲げる要件を備える者でなければならない。

(1) 市内に住所を有すること。

(2) 住民税を完納していること。

(3) 相当の所得又は資産を有すること。

(貸付けの決定及び通知)

第6条 市長は、第4条の申請書の提出があったときは、資金の貸付けの可否を決定して、市営住宅浴室等設置資金貸付けに関する通知書(別記第2号様式)により申請者に通知するものとする。

(工事の施工)

第7条 浴室工事は、前条の通知を受けた後、施工しなければならない。

2 浴室工事完了後、給水及び排水並びに附属建物等の完成合格書又は許可書に基づき、市営住宅浴室等設置工事完成検査合格通知書(別記第3号様式)を交付する。

(資金の貸付時期)

第8条 資金の貸付けは、前条第2項の合格通知書交付後に行う。

(貸付決定の取消し)

第9条 市長は、第6条の規定により貸付決定の通知を受けた者が次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、その決定を取り消すことができる。

(1) 条例及びこの規則に違反したとき。

(2) 虚偽の申請により、貸付けの決定を受けたとき。

(3) 設置しようとする家屋が、取壊し又は火災その他の災害により滅失したとき。

(4) 貸付けの目的を達成することができないと認めたとき。

(5) 退居したとき。

(6) その他市長が適当でないと認めたとき。

2 資金の貸付けが行われた後においても前項各号のいずれかに該当するときは、貸付けの決定を取り消し、償還残額を返還させることができる。

(借受人の義務)

第10条 借受人は次の各号のいずれかに該当するときは、直ちにその旨を届け出なければならない。

(1) 借受人又は連帯保証人がその住所又は氏名を変更したとき。

(2) 借受人又は連帯保証人が仮差押え若しくは仮処分の執行、強制執行、競売の申立て等を受け、又は破産手続開始の申立てをし、若しくは受けたとき。

(3) 設置した浴室等を取り壊すとき。

(事務の一部委託)

第11条 条例第7条の規定により金融機関に委託する場合は、事務取扱方法について別に協定を締結するものとする。

(委任)

第12条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成3年1月1日から施行する。

附 則(平成14年規則第18号)

この規則は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成17年規則第3号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年規則第3号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第32号)

(施行期日)

1 この規則は、平成20年10月14日から施行する。

(経過措置)

2 この規則第1条の規定による改正前の北広島市税条例施行規則の規定、この規則第2条の規定による改正前の北広島市国民健康保険税条例施行規則の規定、この規則第3条の規定による改正前の北広島市介護保険条例施行規則の規定、この規則第4条の規定による改正前の北広島市会計規則の規定、この規則第5条の規定による改正前の北広島市水洗便所改造資金貸付条例施行規則の規定及びこの規則第6条の規定による改正前の北広島市営住宅浴室等設置資金貸付条例施行規則の規定に基づいて作成した用紙は、なお当分の間、必要な調整をして使用することができる。

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北広島市営住宅浴室等設置資金貸付条例施行規則

平成2年12月22日 規則第24号

(平成20年10月14日施行)