○北広島市消防吏員の服制に関する規則

昭和58年9月29日

規則第21号

注 平成31年3月から改正経過を注記した。

広島町消防吏員の服制に関する規則(昭和49年広島町規則第26号)の全部を改正する。

消防組織法(昭和22年法律第226号)第16条第2項の規定に基づき、北広島市消防吏員の服制を別表のとおり定める。

附 則

この規則は、昭和58年10月1日から施行する。

附 則(平成18年規則第30号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成31年規則第8号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

別表

(平31規則8・全改)

制帽

色及び地質

濃紺の毛織物

製式

男性

円形とし、前ひさし及び顎ひもは、黒色ビニール製とする。

顎ひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個で留める。

形状は、別図のとおりとする。

女性

円形つば型とし、つばは、ハイバック形で飾り帯を付ける。

形状は、別図のとおりとする。

き章

銀色金属製消防章をモール製金色桜で抱擁する。

台地は、地質と同様とする。

形状及び寸法は、別図のとおりとする。

周章

男性については、帽の腰回りには、黒色の斜子織を巻き、消防司令以上の場合には、蛇腹組金線及び蛇腹組黒色線を、消防司令補の場合には、蛇腹組黒色線を巻くものとする。

形状及び寸法は、別図のとおりとする。

夏帽

色及び地質

淡紺の布

製式

男性

円形とし、前ひさし及び顎ひもは、地質と類似色のビニール製とする。

顎ひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個で留める。

天井の両側に各2個のはと目を付け、通風口とする。

腰は、滑り革とし、所要の通風口を付ける。

天井の内側には、汚損よけを付ける。

形状は、制帽と同様とする。

女性

制帽と同様とする。

き章

制帽と同様とする。

台地は、地質と同様とする。

周章

男性については、帽の腰回りに地質と類似色の斜子織を巻くものとする。

アポロキャップ

色及び地質

濃紺の合成繊維の織物又はメッシュとする。

製式

つば部分に濃紺色で月桂樹の刺しゅうを施し、前面に白色のアーチ型で「KITAHIROSHIMA」と刺しゅうを施し、中央に金色で「119」及び赤色で稲妻型の刺しゅうを施し、その下部に白色で「FIRE DEPT」と刺しゅうを施す。

防火帽

色及び地質

銀の強化樹脂又は堅ろうな材質

製式

ヘルメット型とし、帽体の左右内側に難燃繊維製の顎ひもを付ける。

頭部の密着部に適当な隙間を設ける。

下部内周に吸汗パット付きのヘッドバンドを付ける。

帽体両側側面に「北広島市消防本部」と黒で表示する。

形状は、別図のとおりとする。

き章

銀色金属製消防章とする。

台地は、黒色とする。

形状及び寸法は、別図のとおりとする。

周章

帽の周りに1条ないし3条の赤の反射線をつける。

形状は、別図のとおりとする。

しころ

色及び地質

深緑の難燃繊維

製式

取付金具により防火帽に付着させるものとし、前面は、両眼で視認できる部分を除き閉じることができるものとする。

形状及び寸法は、別図のとおりとする。

標識

後部中央に取り外し可能な円形の布を付け、消防署又は出張所名を記入する。

形状及び寸法は、別図のとおりとする。

制服

上衣

色及び地質

制帽と同様とする。

製式

前面

男性

折り襟とする。

胸部は二重とし、消防章を付けた金色金属製ボタンを1行に付ける。

形状は、別図のとおりとする。

女性

打合せを右上前とするほかは、男性と同様とする。

形状は、別図のとおりとする。

階級章

黒色毛織物又は黒色金属製の台地とし、上下両縁に金線刺しゅう状を施し、中央に平織金線及び銀色消防章を付ける。

階級章は、右胸部に付ける。ただし、消防長の職にある者は、これを付けないことができる。

形状及び寸法は、別図のとおりとする。

消防長章

銀色の台地とし、金色線3条及び黒色線2条を配し、中央にいぶし銀色の桜葉及び銀磨きの桜花で囲んだはめ込みの金色消防章を配する。

消防長章は、階級章の上部に付ける。

形状及び寸法は、別図のとおりとする。

袖章

黒色しま織線1条に消防司令補以上は蛇腹組金色線1条を、消防士長は蛇腹組銀線1条を表半面にまとい、その下部に消防司令以上の場合には、金色金属製消防章を付ける。

形状及び寸法は、別図のとおりとする。

襟章

左襟に北広島市を表徴するバッジ1個を付ける。

下衣

色及び地質

上衣と同様とする。

製式

男性

長ズボンとする。

形状は、別図のとおりとする。

女性

長ズボン又はスカートとする。

形状は、別図のとおりとする。

夏服

上衣

色及び地質

淡青の布

製式

前面

男性

シャツカラーの長袖とする。

淡青又はその類似色のボタンを1行に付ける。

形状は、別図のとおりとする。

女性

打合せを右上前とするほかは、男性と同様とする。

形状は、別図のとおりとする。

肩章

外側の端を肩の縫い目に縫い込み、襟側を地質と類似色のボタン1個で留める。

下衣

色及び地質

夏帽と同様とする。

製式

制服下衣と同様とする。

活動服

上衣

紺系色とし、背面上部(別図中網掛け部分)にオレンジ色を配する。

製式

台襟付シャツカラーの長袖とし、背面上部に消防本部名等を表示する。

用途に応じ、通気性、難燃性、強度、帯電、静電防止等の機能性に配慮する。

形状は、別図のとおりとする。

ズボン

上衣と同様とする。

製式

長ズボンとする。

用途に応じ、通気性、難燃性、強度、帯電、静電防止等の機能性に配慮する。

形状は、別図のとおりとする。

防火衣

上衣

色及び地質

防火帽しころと同様とする。

製式

立ち襟とし、内衣を設ける。

袖は、立体裁断構造の長袖とする。

蓋付ポケットを左右に付ける。

肩部及び肘部に耐衝撃材を入れる。

前面は、ファスナーで閉じ、水よけを付ける。

前面及び後面に反射テープを付ける。

形状は、別図のとおりとする。

ズボン

色及び地質

上衣と同様とする。

製式

長ズボンとする。

両ももの左右に蓋付ポケットを付ける。

すねに反射テープを付ける。

形状は、別図のとおりとする。

バンド

地質

合成繊維

製式

制服用及び夏服用は、前金具の中央に消防章を付ける。

活動服用は、留め金をダブルピン型とする。

形状は、別図のとおりとする。

防火長靴

色及び地質

黒色のゴム製

製式

底に踏み抜き防止板を挿入する。

消防手帳

色又は地質

表紙は、黒色の革製又はこれに類似するものとする。

製式

中央上部に消防章を、その下に消防本部名を、それぞれ金色で表示し、背部に鉛筆差しを設け、その下端に長さ45センチメートルの黒色ひもを付け、表紙内側には、名刺入れを付ける。

用紙は、恒久用紙と記載用紙とに分け、いずれも差し換え式とし、その枚数は、恒久用紙10枚、記載用紙80枚とする。

形状及び寸法は、別図のとおりとする。

備考

1 救助服及び救急服については、消防吏員服制基準(昭和42年消防庁告示第1号)の例による。

2 活動服については、ファスナーをもってボタンに代えることができる。

3 形状及び寸法は、消防吏員服制基準に準ずるものとし、消防長が特に必要と認めるものにあっては、別に定めることができる。

別図

制帽

男性

女性

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き章

顎ひも留め消防章


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周章

消防士 消防士長

消防司令補

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消防司令

消防司令長

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防火帽

防火帽

き章

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しころ

標識

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防火帽に付ける階級周章

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階級章

消防士長

消防司令長


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消防士

消防司令

消防長章

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消防司令補


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袖章

消防士

消防士長

消防司令補

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消防司令

消防司令長


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制服

前面

後面

男性

女性

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ズボン

スカート

ボタン


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夏服

上衣男性

上衣女性

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ズボン

スカート

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活動服

前面

後面

ズボン

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防火衣

上衣

前面

後面

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ズボン

前面

後面

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バンド

制服用、夏服用

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消防手帳

恒久用紙

表紙

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北広島市消防吏員の服制に関する規則

昭和58年9月29日 規則第21号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第11編 防/第1章 消防本部・消防署/第2節
沿革情報
昭和58年9月29日 規則第21号
平成18年6月14日 規則第30号
平成31年3月20日 規則第8号