○北広島市消防賞じゅつ金等審査委員会に関する規則

昭和58年9月29日

規則第20号

広島町消防賞じゅつ金審査委員会に関する規則(昭和49年広島町規則第27号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、北広島市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例(昭和58年広島町条例第16号。以下「条例」という。)第6条の規定に基づいて、北広島市消防賞じゅつ金等審査委員会(以下「審査委員会」という。)の運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 審査委員会の委員は、次に掲げる者のうちから必要の都度市長が委嘱する。

(1) 市議会議員 2人

(2) 学識経験を有する者 2人

(3) 副市長

(4) 消防長

(5) 消防団長

2 委員は、諮問に係る審議が終了したときは、解嘱されるものとする。

(委員長)

第3条 審査委員会に委員長を置き、委員の互選により定める。

2 委員長は、審査委員会を代表し、会務を総理する。

3 委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、委員長の指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第4条 委員長は、審査委員会を招集し、会議の議長となる。

2 審査委員会は、半数以上の委員が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 審査委員会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

4 審査委員会の庶務は、消防本部総務課において行う。

(賞じゅつ金等授与審査請求書の提出)

第5条 市長は、条例に基づく賞じゅつ金又は殉職者特別賞じゅつ金(以下「賞じゅつ金等」という。)を授与する必要があると認めるときは、賞じゅつ金等授与審査請求書(別記第1号様式)及び災害による(死亡・障害の状態)証明書(別記第2号様式)次の各号に掲げる賞じゅつ金の区分に応じ、当該各号に掲げる書類を添えて、委員長に提出しなければならない。

(1) 殉職者賞じゅつ金又は殉職者特別賞じゅつ金 次に掲げる書類

 死亡診断書又はこれに代わる書類

 授与の対象者が条例第5条の規定による先順位者であることを証明するに足りる戸籍謄本又は除籍謄本(除籍謄本である場合又は授与の対象者が殉職者と戸籍を異にする場合には、その者の戸籍抄本を添えるものとする。)

 授与の対象者の住民票の写し

 授与の対象者が婚姻の届出をしていないが殉職者の死亡当時事実上殉職者と婚姻関係と同様の事情にあった者であるときは、その事実を証明する書類

 授与の対象者が配偶者(に該当する者を含む。)以外の者であるときは、殉職者の死亡当時主としてその収入によって生計を維持していたことを証明する書類

 殉職者が遺言で授与の対象者を指定したときは、その事実を証明する書類

(2) 障害者賞じゅつ金 医師の診断書

(審査委員会の招集及び審査結果の通知)

第6条 委員長は、前条に規定する書類の提出を受けたときは、速やかに審査委員会を招集して審査を行い、その結果を文書により市長に通知するものとする。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか、審査委員会に関して必要な事項は、審査委員会が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年規則第13号)

1 この規則は、平成元年11月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現に交付されているこの規則による改正前の様式による許可書等は、この規則による改正後の様式による許可書等とみなす。

3 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の規則に基づいて作成した用紙は、なお当分の間、必要な調整をして使用することができる。

附 則(平成19年規則第3号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

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北広島市消防賞じゅつ金等審査委員会に関する規則

昭和58年9月29日 規則第20号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第11編 防/第1章 消防本部・消防署/第2節
沿革情報
昭和58年9月29日 規則第20号
平成元年10月14日 規則第13号
平成19年3月28日 規則第3号