○北広島市教育委員会傍聴人規則

昭和27年10月20日

教委規則第3号

注 令和3年3月から改正経過を注記した。

(趣旨)

第1条 この規則は、北広島市教育委員会の会議(以下「会議」という。)の傍聴に関し必要な事項を定めるものとする。

(傍聴の手続)

第2条 会議を傍聴しようとする者は、自己の氏名及び住所を記した名刺又は紙片を受付に渡して、係員の指示に従って傍聴席に入らなければならない。

(傍聴できない者)

第3条 次の各号のいずれかに該当する者は、傍聴を許さない。

(1) 酒気を帯びていると認められる者

(2) 会議の妨害となると認められる器物等を携帯している者

(3) その他教育長において傍聴を不適当と認める者

(令3教委規則3・一部改正)

(傍聴人の数の制限)

第4条 教育長は、必要があると認めたときは、傍聴人の数を制限することができる。

(令3教委規則3・追加)

(傍聴人の守るべき事項)

第5条 傍聴人は、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) みだりに傍聴席を離れること。

(2) 私語、談話、拍手等をすること。

(3) 議事に批評を加え、又は賛否を表明すること。

(4) 飲食又は喫煙すること。

(5) 帽子を着用すること。

(6) その他会議の妨害となるような挙動をすること。

(令3教委規則3・旧第4条繰下)

(傍聴人の退場)

第6条 傍聴人は、教育長が傍聴を禁じたとき、又は傍聴人の退場を命じたときは、速やかに退場しなければならない。

(令3教委規則3・旧第5条繰下)

(教育長の指示)

第7条 前2条に定めるもののほか、傍聴人は教育長の指示に従わなければならない。

(令3教委規則3・旧第6条繰下)

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか、会議の傍聴に関し必要な事項は、教育長が定める。

(令3教委規則3・旧第7条繰下)

附 則

この規則は、昭和27年11月1日から施行する。

附 則(昭和56年教委規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年教委規則第8号)

1 この規則は、平成元年11月1日から施行する。

附 則(平成27年教委規則第3号)

(施行期日)

1 この規則は、平成27年4月1日から施行する。

(北広島市教育委員会傍聴人規則の一部改正に伴う経過措置)

4 この規則の施行の際現に在職する教育長が改正法附則第2条第1項の規定によりなお従前の例により在職する場合においては、第4条の規定による改正後の北広島市教育委員会傍聴人規則の規定は適用せず、同条の規定による改正前の北広島市教育委員会傍聴人規則の規定は、なおその効力を有する。

附 則(令和3年教委規則第3号)

この規則は、令和3年4月1日から施行する。

北広島市教育委員会傍聴人規則

昭和27年10月20日 教育委員会規則第3号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第12編 育/第1章 教育委員会
沿革情報
昭和27年10月20日 教育委員会規則第3号
昭和56年3月20日 教育委員会規則第1号
平成元年10月30日 教育委員会規則第8号
平成27年3月10日 教育委員会規則第3号
令和3年3月23日 教育委員会規則第3号