○北広島市教職員住宅委員会規程

昭和54年8月1日

教委規程第2号

注 令和2年10月から改正経過を注記した。

広島町教員住宅委員会規程(昭和43年広島町教育委員会規程第1号)の全部を改正する。

(設置)

第1条 北広島市立小中学校教職員住宅の運営に関し、その適正な処理を図るため協議機関として、北広島市教職員住宅委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(業務)

第2条 委員会の主たる業務は、次のとおりとする。

(1) 教職員住宅の確保並びに適正配置の調査及び研究に関すること。

(2) 入居者の調整に関すること。

(3) 営繕の重点事項に関すること。

(組織)

第3条 委員会は、委員7人をもって組織する。

2 委員は、次に掲げる者を教育長が委嘱又は任命する。

(1) 校長会が推薦する者 2人

(2) 教頭会が推薦する者 2人

(3) 北教組北広島支会が推薦する者 2人

(4) 教育委員会事務局教育部教育総務課長

(会長)

第4条 委員会に会長を置き、会長は委員の互選により定める。

2 会長は、委員会を代表し会務を総理する。

3 会長に事故があるときは、会長があらかじめ指名する委員がその職務を代理する。

(招集)

第5条 委員会は、必要の都度、会長が招集する。

(会議)

第6条 委員会の会議は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。

2 委員会の議事は、出席した委員の過半数により決し、可否同数のときは会長の決するところによる。

3 委員会は、会議の結果を教育長に報告しなければならない。

(令2教委訓令5・一部改正)

(会議の特例)

第7条 会長は、緊急の必要があり会議を招集するいとまがないときその他やむを得ない理由があるときは、議事の概要を記載した書面を回付して委員の賛否を問い、委員会の会議に代えることができる。

2 前条の規定は、前項の場合について準用する。この場合において、同条第1項及び第2項中「出席」とあるのは、「署名」と読み替えるものとする。

(令2教委訓令5・追加)

(幹事)

第8条 委員会に幹事を置き、教育委員会事務局教育部教育総務課施設担当主査をもって充てる。

2 幹事は、会長の命を受けて、会務を処理する。

(令2教委訓令5・旧第7条繰下)

(庶務)

第9条 委員会の庶務は、教育委員会事務局教育部教育総務課において処理する。

(令2教委訓令5・旧第8条繰下)

(委任)

第10条 この訓令に定めるもののほか、委員会に関し必要な事項は、会長が定める。

(令2教委訓令5・旧第9条繰下)

附 則

この規程は、昭和54年8月1日から施行する。

附 則(平成22年教委規程第1号)

この規程は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成27年教委訓令第1号)

この訓令は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(令和2年教委訓令第5号)

この訓令は、令和2年10月7日から施行する。

北広島市教職員住宅委員会規程

昭和54年8月1日 教育委員会規程第2号

(令和2年10月7日施行)

体系情報
第12編 育/第1章 教育委員会
沿革情報
昭和54年8月1日 教育委員会規程第2号
平成22年3月23日 教育委員会規程第1号
平成27年2月25日 教育委員会訓令第1号
令和2年10月7日 教育委員会訓令第5号