○特別支援学級入級判別基準

平成11年3月26日

教育長決裁

望ましい学級編成によって教育の効果を高めるため入級の判別に当たっては、知能検査の限界を考慮しながら、総合的、多角的に検討し、次の基準に基づき入級の決定を行わなければならない。

原則として入級させる者

1 中度以上の知的障害児で、社会適応性があり教育可能なもの

2 境界線にある児童生徒で著しい学業不振のため普通学級での指導が困難なもの

原則として入級させない者

1 重複障害の程度が著しく、学習が困難なもの

2 情緒障害の程度が著しく、集団生活が困難なもの

3 精神神経症をもち教育の可能性が乏しいもの及び性格異常のもの

4 非社会的、反社会的な問題行動上の特別な取扱いを要するもの

5 極度に知能が劣り、教育困難なもの

附 則

この基準は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月22日)

この基準は、平成24年4月1日から施行する。

特別支援学級入級判別基準

平成11年3月26日 教育委員会教育長決裁

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第12編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成11年3月26日 教育委員会教育長決裁
平成24年3月22日 教育委員会議決