○北広島市林間学園管理規則

昭和60年3月28日

規則第7号

(目的)

第1条 この規則は、青少年その他市民の林間学習、自然探勝及び動植物観察などの野外活動に関する知識の啓発普及を行うため、北広島レクリエーションの森の設置及び管理に関する条例(昭和55年広島町条例第34号。以下「条例」という。)第3条の規定に基づき、林間学園の管理について必要な事項を定めることを目的とする。

(定義)

第2条 この規則において「林間学園」とは、研修棟、野外炊事場及びこれらと一体をなす広場をいう。

(使用の期間等)

第3条 林間学園(これらと一体をなす広場を除く。)の使用期間及び使用時間は、次に掲げるとおりとする。ただし、市長が特に必要と認めたときは、この限りでない。

(1) 期間 4月の第4土曜日から10月31日まで

(2) 時間 午前10時から午後5時まで

(使用の申込み及び承認)

第4条 条例第3条第1項に規定する施設を使用しようとする者は、使用日の3日前までに林間学園使用申込書(別記第1号様式)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、研修棟及び野外広場(炉場を含む。以下「研修棟等」という。)の使用の承認に当たって必要と認めるときは、条件を付することができる。

3 市長は、研修棟等の使用の承認をしたときは、林間学園使用承認書(別記第2号様式)を交付するものとする。

(使用を承認しない場合)

第5条 市長は、研修棟等の使用の申込みをした者が、次の各号の一に該当すると認められるときは、その使用を承認しない。

(1) 条例第4条及びこの規則に違反するおそれがあるとき。

(2) 秩序を乱し、公益を害するおそれがあるとき。

(3) 建物又は備付物件をき損又は滅失するおそれがあるとき。

(4) その他林間学園の管理上適当と認めがたいとき。

(使用の中止)

第6条 市長は、研修棟等を現に使用中の者が、前条各号の一に該当するにいたったときは、使用者に対しその使用の中止を命ずることができる。この場合において、使用者に損害を及ぼすことがあっても、市長は賠償の責めを負わない。

(承認書の提示)

第7条 研修棟等を使用する者は、使用承認書を管理人に提示してその指示に従わなければならない。

(弁償)

第8条 使用者が建物又は備付物件をき損又は滅失したときは、市長がそのつど定めるところにより、その費用を弁償しなければならない。ただし、市長がやむを得ない事由があると認めたときは、この限りでない。

(委任)

第9条 条例及びこの規則の規定に基づいて林間学園を維持管理することを、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条の2の規定により北広島市教育委員会に委任する。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年規則第23号)

1 この規則は、平成元年11月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現に交付されているこの規則による改正前の様式による許可書等は、この規則による改正後の様式による許可書等とみなす。

3 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の規則に基づいて作成した用紙は、なお当分の間、必要な調整をして使用することができる。

附 則(平成22年規則第6号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

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北広島市林間学園管理規則

昭和60年3月28日 規則第7号

(平成22年4月1日施行)