○北広島市スポーツ及び青少年活動災害見舞金交付規則

昭和48年3月27日

教委規則第1号

(趣旨)

第1条 北広島市又は北広島市教育委員会の主催若しくは承認を受けた体育団体のスポーツ大会及び子供会、スポーツ少年団などの青少年活動に参加した選手、役員、青少年又は指導者がその活動中に災害に遭遇し、死亡若しくは傷害を受けた場合、その本人又は遺族に対しこの規則の定めるところにより、災害見舞金(以下「見舞金」という。)を交付する。

(定義)

第2条 この規則における用語の定義は、それぞれ次のとおりとする。

(1) 「選手」とは、スポーツ大会に出場権を認められた者をいう。

(2) 「役員」とは、スポーツ大会に役員として正式に登録された者をいう。

(3) 「青少年」とは、義務教育就学の始期から18歳までの者をいう。

(4) 「指導者」とは、青少年育成事業を指導し、又はこれに協力する者をいう。

(5) 「傷害」とは、身体に重大な障害を残す負傷又は短期間の治療を要する負傷をいう。

(見舞金の種類及び金額)

第3条 見舞金の種類及び金額は、次のとおりとする。

(1) 死亡の場合 10万円以内

(2) 傷害の場合

第1級 5万円以内

第2級 3万円以内

第3級 1万円以内

(受給者)

第4条 見舞金の交付を受けることができる者は、スポーツ大会及び青少年活動に参加して災害に遭遇した選手、役員、青少年及び指導者とする。

(遺族の範囲及び順位)

第5条 遺族の範囲及び受給順位は、配偶者、子、父母、孫、祖父母及び兄弟姉妹とする。ただし、本人と生活を同じくしていた者を優先する。

(事業承認書の提出)

第6条 スポーツ大会及び青少年活動事業を実施する者は、事業実施の1週間前までに事業承認書(別記第1号様式)を北広島市教育委員会に提出し、承認を得るものとする。

(罹災報告)

第7条 見舞金の交付を受けようとする場合は、事業承認申請者が罹災報告書(別記第2号様式)に、次に掲げる書類を添えて罹災の日から10日以内に北広島市教育委員会に提出するものとする。

(1) 医師の診断書又は死亡診断書

(2) 住民票の写し(同一世帯にかかる全員の写しとし、本人死亡の場合は、削除されたもの)又は戸籍謄本

(見舞金の交付)

第8条 北広島市教育委員会は、罹災報告の提出があったときは、その内容を審査し、見舞金を交付すべきものと認めたときは、速やかに見舞金を交付するものとする。

(委任)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、北広島市教育委員会が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和48年4月1日から適用する。

附 則(平成元年教委規則第8号)

1 この規則は、平成元年11月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現に交付されているこの規則による改正前の様式による許可書等は、この規則による改正後の様式による許可書等とみなす。

3 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の規則に基づいて作成した用紙は、なお当分の間、必要な調整をして使用することができる。

附 則(平成10年教委規則第4号)

この規則は、平成10年4月1日から施行する。

附 則(平成16年教委規則第4号)

この規則は、平成16年6月1日から施行する。

別記第1号様式(第6条関係)略

画像

北広島市スポーツ及び青少年活動災害見舞金交付規則

昭和48年3月27日 教育委員会規則第1号

(平成16年6月1日施行)

体系情報
第12編 育/第4章 社会体育
沿革情報
昭和48年3月27日 教育委員会規則第1号
平成元年10月30日 教育委員会規則第8号
平成10年3月30日 教育委員会規則第4号
平成16年5月20日 教育委員会規則第4号