○北広島市議会政務活動費の交付に関する条例施行規則

平成13年3月5日

規則第3号

(交付申請)

第2条 政務活動費の交付を受けようとする会派の代表者は、毎年度、政務活動費交付申請書(別記第1号様式)を市長に対し議長を経由して提出しなければならない。

(交付決定)

第3条 市長は、前条の規定による申請書の提出があったときは、交付すべき政務活動費の額を決定し、政務活動費交付決定通知書(別記第2号様式)により申請した会派の代表者に通知するものとする。

(交付請求)

第4条 会派の代表者は、前条の規定により政務活動費の交付決定を受けた後、政務活動費の交付日の14日前までに市長に対し請求書を提出しなければならない。

(交付日)

第5条 政務活動費は、毎年4月30日(年度の途中において新たに結成された会派に対する政務活動費は、結成された日の属する月の翌月(結成された日が月の初日に当たる場合は、当月)の末日)に交付する。ただし、その日が休日(北広島市の休日を定める条例(平成3年広島町条例第1号)第1条第1項に規定する休日をいう。)に当たる場合は、その前日とする。

(申請内容の異動等)

第6条 会派の代表者は、第2条の規定により提出した政務活動費交付申請書の内容に異動が生じたときは、速やかに、政務活動費交付申請内容異動届出書(別記第3号様式)により市長に対し議長を経由して届け出なければならない。

2 会派を解散したときは、当該会派の代表者であった者は、速やかに、会派解散届出書(別記第4号様式)により市長に対し議長を経由して届け出なければならない。

(所属議員数の異動等に伴う調整の期限)

第7条 条例第4条に規定する政務活動費の追加交付及び返還は、所属議員数に異動が生じた日又は会派が解散した日の属する月の翌月(その日が月の初日に当たる場合は、当月)の末日までに行うものとする。

(収支報告書の提出)

第8条 条例第7条に規定する収支報告書は、前年度の交付に係る政務活動費について、別記第5号様式により毎年4月20日までに提出しなければならない。ただし、政務活動費の交付を受けた会派が解散したとき(年度の途中において議員の任期が満了したときを含む。)の収支報告書の提出期限は、解散した日から20日以内とする。

2 議長は、提出された前項の収支報告書の写しを市長に送付するものとする。

(収支報告書等の保存)

第9条 議長は、前条第1項の収支報告書を、提出期限の日から起算して5年を経過する日まで保存しなければならない。

2 政務活動費の交付を受けた会派の経理責任者は、政務活動費の支出について会計帳簿を調製するとともに、領収書等の証拠書類を整理し、これらの書類を当該政務活動費に係る収支報告書の提出期限の日から起算して5年を経過する日まで保存しなければならない。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、北広島市補助金等交付規則(昭和61年広島町規則第10号)の規定するところによる。

附 則

この規則は、平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第4号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成25年規則第2号)

この規則は、平成25年3月1日から施行する。

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北広島市議会政務活動費の交付に関する条例施行規則

平成13年3月5日 規則第3号

(平成25年3月1日施行)