○北広島市防災会議運営規程

平成13年3月23日

訓令第8号

注 令和2年10月から改正経過を注記した。

(趣旨)

第1条 北広島市防災会議(以下「防災会議」という。)の運営について、災害対策基本法(昭和36年法律第223号)、災害対策基本法施行令(昭和37年政令第288号)及び北広島市防災会議条例(昭和37年広島村条例第22号)に定めるもののほか、この訓令の定めるところによる。

(会長の職務代理)

第2条 防災会議の会長(以下「会長」という。)に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、防災会議委員(以下「委員」という。)である北広島市副市長がその職務を代理する。

(防災会議の招集)

第3条 防災会議は、会長が招集する。

2 委員は、必要があると認めるときは、会長に対して防災会議の招集を求めることができる。

(議事)

第4条 防災会議は、委員の過半数が出席しなければ会議を開き、議決することができない。

(会議の特例)

第5条 会長は、緊急の必要があり会議を招集するいとまがないときその他やむを得ない理由があるときは、議事の概要を記載した書面を回付して委員の賛否を問い、防災会議の会議に代えることができる。

2 前条の規定は、前項の場合について準用する。この場合において、同条中「出席」とあるのは、「署名」と読み替えるものとする。

(令2訓令14・追加)

(委員の異動報告)

第6条 委員が異動等により変更のあった場合は、当該委員の後任者は、その職、氏名及び異動年月日を直ちに会長に報告しなければならない。

(令2訓令14・旧第5条繰下)

(庶務)

第7条 防災会議の庶務は、総務部において行う。

(令2訓令14・旧第6条繰下)

(委任)

第8条 この訓令に定めるもののほか必要な事項は、会長が別に定める。

(令2訓令14・旧第7条繰下)

附 則

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年訓令第4号)

この訓令は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成19年訓令第3号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(令和2年訓令第14号)

この訓令は、令和2年10月1日から施行する。

北広島市防災会議運営規程

平成13年3月23日 訓令第8号

(令和2年10月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第6節 災害対策
沿革情報
平成13年3月23日 訓令第8号
平成16年3月29日 訓令第4号
平成19年3月28日 訓令第3号
令和2年10月1日 訓令第14号