○北広島市固定資産評価審査委員会規程

平成13年3月27日

固評委規程第1号

北広島市固定資産評価審査委員会規程(昭和26年広島村固評委規程第1号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規程は、北広島市固定資産評価審査委員会条例(昭和26年広島村条例第33号。以下「条例」という。)第14条の規定に基づき、北広島市固定資産評価審査委員会(以下「委員会」という。)の審査の手続、記録の保存その他審査に関し必要な事項を定めるものとする。

(委員会の招集)

第2条 委員会の招集は、委員長が開会日前2日までに委員に通知して行うものとする。ただし、急を要する場合においては、この限りでない。

2 委員会は、委員会を構成する委員の過半数の出席がなければ会議を開くことができない。

3 委員会の議事は、当該委員会を構成する委員の過半数をもって決する。

(事務局)

第3条 委員会に事務局を置き、書記をもって組織する。

2 事務局に事務局長を置き、委員長が書記のうちから、これを任命する。

3 事務局における事務の分担その他の庶務に関する事項は、委員長の同意を得て、事務局長が定める。

(審査の期間等)

第4条 委員会は、条例第5条第2項の規定により審査申出書を受理した場合においては、その審査申出書受理の日から30日以内に審査の決定をするものとする。

2 委員会は、審査のために必要がある場合においては、審査申出人、市長、固定資産評価員その他の関係者(以下「関係者」という。)に対し、審査に必要な資料の提出又は評価調書に関する事項についての説明を求めることができる。

(事案の併合又は分離)

第5条 委員会は、必要があると認めるときは、数個の審査の申出を併合し、又は併合された数個の審査の申出を分離することができる。

(資料の提出)

第6条 審査申出人は、委員会において審査の決定を行うまでの間は、いつでも、審査に必要と認める資料を提出することができる。

(審査申出の取下げ)

第7条 審査申出人は、委員会において審査の決定を行うまでの間は、いつでも、審査事項の一部又は全部を取り下げることができる。

2 前項の審査申出の取下げは、審査申出人においてその旨を記載した文書に記名押印して、委員会にこれを提出して行わなければならない。

(決定書の記載事項)

第8条 条例第11条第1項の決定書には、同項各号に掲げる事項のほか、次に掲げる事項を記載するものとする。

(1) 審査申出人の氏名又は名称及び住所

(2) 審査の申出の年月日

(3) 決定の年月日

(記録等の保存期間)

第9条 次の各号に掲げる記録等は、当該各号に掲げる期間中、事務局において保存するものとする。

(1) 委員名簿 永年

(2) 規程の制定改廃に関するもの 永年

(3) 審査の議事及び決定に関する記録 5年

(4) 審査の資料 5年

2 前項各号に掲げる文書以外の文書等の保存期間は、事務局長がこれを定めるものとする。

(記録等の閲覧)

第10条 前条第1項第3号及び第4号に掲げる記録等は、その保存期間中、関係者の閲覧に供するものとする。

2 前項の閲覧に関する事務は、事務局長にこれを専決させる。

(文書等の様式)

第11条 審査の申出に関する文書等の様式は、委員会で定める。

(公印)

第12条 委員会及び委員長の公印は、次のとおりとする。

方 18mm

方 18mm

画像

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附 則

この規程は、平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成28年固評委規程第1号)

この規程は、平成28年4月1日から施行する。

北広島市固定資産評価審査委員会規程

平成13年3月27日 固定資産評価審査委員会規程第1号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第7章 固定資産評価審査委員会
沿革情報
平成13年3月27日 固定資産評価審査委員会規程第1号
平成28年3月24日 固定資産評価審査委員会規程第1号