○北広島市住民基本台帳ネットワークシステムアクセス管理規程

平成14年8月2日

訓令第15号

注 平成29年3月から改正経過を注記した。

(趣旨)

第1条 この訓令は、住民基本台帳ネットワークシステム(以下「住基ネット」という。)におけるアクセス管理(操作者の正当な権限の確認及び操作履歴の記録をすることをいう。以下同じ。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(平29訓令10・一部改正)

(定義)

第2条 この訓令において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) コミュニケーションサーバ 都道府県知事に本人確認情報(住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)第30条の6第1項に規定する本人確認情報をいう。)の通知等を行うための電子計算機をいう。

(2) 統合端末 コミュニケーションサーバに接続する端末機器をいう。

(3) 操作者 統合端末を利用し、住基ネットに接続する権限を有する者をいう。

(4) 照合情報 手の静脈等の個人を識別することができる生体情報をいう。

(5) 照合ID 照合情報の認証を行う際に操作者を識別するために使用する符号をいう。

(6) 操作者ID 操作の権限ごとに操作者に付与する符号をいう。

(7) 操作履歴 操作者の操作の履歴その他の住基ネットに係る動作の履歴をいう。

(平29訓令10・全改)

(アクセス管理責任者)

第3条 住基ネットに係るアクセス管理を行うため、アクセス管理責任者を置く。

2 アクセス管理責任者は、行政管理課長をもって充てる。

3 アクセス管理責任者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 次に掲げる住基ネットに係る機器のアクセス管理を行うこと。

 コミュニケーションサーバ

 統合端末

 その他住基ネットに係る機器であって、アクセス管理責任者が必要と認めるもの

(2) 照合情報の登録及びその抹消の管理方法を定めること。

(3) 照合ID及び操作者IDの管理方法を定めること。

(4) 操作者IDの種類ごとの操作者の指定について、住基ネットを利用する事務を所管する課等の長に相当する職(北広島市事務分掌規則(平成12年北広島市規則第20号)第4条第1項第4号に規定する課の長、同条第2項に規定する出先機関の長並びに同条第5項に規定する参事及び主幹の職をいう。)にある者と協議して決定すること。

(5) 照合ID及び操作者IDの登録及びその抹消に係る次に掲げる事項を記載した管理簿を作成すること。

 操作者の氏名、所属及び職並びに当該操作者の照合ID及び操作者ID

 当該登録及びその抹消をした日

(6) 操作履歴の記録を7年間保管し、かつ、当該記録を解析することができる状態にすること。

(平29訓令10・平31訓令1・一部改正)

(操作者の責務)

第4条 操作者は、前条第3項第2号及び第3号の管理方法を遵守しなければならない。

(平29訓令10・旧第5条繰上・一部改正)

(委任)

第5条 この訓令に定めるもののほか、アクセス管理に関し必要な事項は、総務部長が定める。

(平29訓令10・旧第9条繰上・一部改正)

附 則

この訓令は、平成14年8月5日から施行する。

附 則(平成18年訓令第2号)

この訓令は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成22年訓令第3号)

この訓令は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成29年訓令第10号)

この訓令は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成31年訓令第1号)

この訓令は、平成31年4月1日から施行する。

北広島市住民基本台帳ネットワークシステムアクセス管理規程

平成14年8月2日 訓令第15号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第7編 生/第5章 市民生活/第2節 戸籍・住民基本台帳・印鑑
沿革情報
平成14年8月2日 訓令第15号
平成18年3月30日 訓令第2号
平成22年3月30日 訓令第3号
平成29年3月29日 訓令第10号
平成31年3月27日 訓令第1号