○北広島市住民基本台帳ネットワークシステム入退室管理規程

平成14年8月2日

訓令第17号

(趣旨)

第1条 この訓令は、住民基本台帳ネットワークシステム(以下「住基ネット」という。)の運用を行う室等について、職員以外の者又は権限のない職員による侵入、危険物の持込み、住基ネットに係る機器、データ等の持ち出し等を防止するため、当該室等への入退室の管理(以下「入退室管理」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(平29訓令12・一部改正)

(入退室管理者)

第2条 住基ネットの運用を行う室等の入退室管理を行うため、入退室管理者を置く。

2 入退室管理者は、次条の表の左欄に掲げる室等の区分に応じ、それぞれ同表の中欄に掲げる職にある者をもって充てる。

3 入退室管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 次条の表の左欄に掲げる室等ごとに、入退室をすることができる職員を指定すること。

(2) 前号の規定による指定を受けた職員以外の者が、次条の表の左欄に掲げる室等に入退室をする場合において、当該入退室に係る日時、その者の氏名及び所属、入室の目的等を管理簿に記載すること。

(3) 次条の表の左欄に掲げる室等に入室するための鍵及び電子錠(以下「鍵等」という。)を管理し、当該鍵等の貸出しを行い、及び返却を受けること。

(4) 前号の規定による貸出し及び返却に係る日時、職員の氏名及び所属、使用目的等を管理簿に記載すること。

(5) 次条の表の左欄に掲げる室等ごとに、同時に入室をすることができる者の人数を制限し、又は調整すること。

4 前項第2号及び第4号の管理簿は、1年間保管するものとする。

(平29訓令12・追加)

(入退室管理)

第3条 入退室管理を行う室等は、次の表の左欄に掲げるとおりとし、当該室等に係る入退室管理の方法は、同表の左欄に掲げる室等ごとに、それぞれ同表の右欄に掲げるとおりとする。

室等

入退室管理者

入退室管理の方法

住基ネットに係るデータ、セキュリティ情報等の保管場所

総務部行政管理課長

(1) 入退室管理者があらかじめ指定した職員に限り開錠及び施錠をすること。

(2) 必要の都度、鍵等の貸出しを行い、及び返却を受けること。

コミュニケーションサーバ(北広島市住民基本台帳ネットワークシステムアクセス管理規程(平成14年北広島市訓令第15号)第2条第1号に規定するコミュニケーションサーバをいう。)及びネットワーク機器の設置室

総務部行政管理課長

(1) 入退室管理者が認めた者に限り入退室をすること。

(2) 入退室管理者があらかじめ指定した入退室を必要とする頻度が高いと見込まれる職員に対し、その必要と認める期間に限り鍵等の貸出しを行うこと。

(3) 入退室管理者があらかじめ指定した職員以外の者が入退室をする場合において、当該職員が立ち会うこと。

統合端末(北広島市住民基本台帳ネットワークシステムアクセス管理規程第2条第2号に規定する統合端末をいう。)の設置場所

(1) 市民環境部市民課長

(2) 市民環境部西部出張所長

(3) 市民環境部大曲出張所長

(4) 市民環境部西の里出張所長

(1) それぞれの入退室管理者が所管する室等について、当該入退室管理者が認めた者に限り入退室をすること。

(2) 入退室管理者があらかじめ指定した職員以外の者が入退室をする場合において、当該職員が立ち会うこと。

(平29訓令12・全改)

(入退室者)

第4条 前条の表の左欄に掲げる室等に入退室をする者は、名札を着用しなければならない。

2 第2条第3項第3号の鍵等の貸出しを受けた職員は、当該鍵等を他の者に転貸してはならない。

(平29訓令12・全改)

(報告等)

第5条 総務部長は、必要があると認めたときは、入退室管理者その他の職員に対し、入退室管理に係る報告を求め、若しくは調査を行い、又は指示を行うものとする。

(平29訓令12・全改)

(委任)

第6条 この訓令に定めるもののほか、入退室管理に関し必要な事項は、総務部長が定める。

(平29訓令12・旧第8条繰上・一部改正)

附 則

この訓令は、平成14年8月5日から施行する。

附 則(平成27年訓令第1号)

この訓令は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成29年訓令第12号)

この訓令は、平成29年4月1日から施行する。

北広島市住民基本台帳ネットワークシステム入退室管理規程

平成14年8月2日 訓令第17号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第7編 生/第5章 市民生活/第2節 戸籍・住民基本台帳・印鑑
沿革情報
平成14年8月2日 訓令第17号
平成27年3月27日 訓令第1号
平成29年3月29日 訓令第12号