○北広島市夜間急病センター条例施行規則

平成17年10月12日

規則第24号

(趣旨)

第1条 この規則は、北広島市夜間急病センター条例(昭和55年広島町条例第32号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(診療日及び診療時間)

第2条 北広島市夜間急病センター(以下「急病センター」という。)は、管理運営上市長が特に必要があると認める日を除いては休診しない。

2 急病センターの診療時間は、午後7時から翌日の午前7時までとする。ただし、市長が必要があると認めるときは、診療時間を延長することができる。

(遵守事項)

第3条 急病センターを利用する者は、条例に定めるもののほか、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 施設内の清潔を保つこと。

(2) 所定の場所以外で火気の使用又は喫煙をしないこと。

(3) 施設又は附属設備を損傷し、又は滅失しないこと。

(4) その他係員の指示に従うこと。

(指定管理者による管理)

第4条 条例第9条の規定により指定管理者に急病センターの管理を行わせる場合にあっては、第2条第2項の規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」とする。

(委任)

第5条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

北広島市夜間急病センター条例施行規則

平成17年10月12日 規則第24号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第7編 生/第3章 生/第1節 保健衛生
沿革情報
平成17年10月12日 規則第24号