○北広島市林道管理規則

平成19年11月15日

規則第25号

(趣旨)

第1条 この規則は、林道の維持管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において「林道」とは、林産物の搬出及び森林の保全を図ることを目的として設置した道路であって、北広島市林道台帳に登載されたものをいう。

(管理者)

第3条 林道の管理者は、市長(以下「管理者」という。)とする。

(管理者の責務)

第4条 管理者は、林道を良好な状態に保つよう維持管理し、使用者の通行に支障を及ぼさないよう努めるものとする。

(標識の設置)

第5条 管理者は、林道の保全及び通行の安全を図るため、必要な場所に標識を設置するものとする。

(通行の禁止又は制限)

第6条 管理者は、次の各号のいずれかに該当する場合は、林道の通行を禁止し、又は制限することができる。

(1) 林道の破損、汚損その他の事由により通行が危険であると認められるとき。

(2) 林道の工事を施行するとき。

(3) 前2号に掲げる場合のほか、管理者が必要と認めるとき。

(禁止行為)

第7条 林道においては、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 林道を損傷し、又は汚損すること。

(2) 林道に木材、土砂等を放置し、その他林道の構造又は通行に支障を及ぼす行為をすること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、林道の安全又は管理上支障を及ぼす行為をすること。

(原状回復)

第8条 前条の規定に違反した者は、速やかに自己の費用をもって林道を原状に回復しなければならない。

(委任)

第9条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、管理者が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

北広島市林道管理規則

平成19年11月15日 規則第25号

(平成19年11月15日施行)

体系情報
第8編 産業経済/第2章
沿革情報
平成19年11月15日 規則第25号