○北広島市小型除雪機械貸出事業実施要綱

平成19年11月6日

市長決裁

注 平成29年9月から改正経過を注記した。

(目的)

第1条 この要綱は、市内の自主的に除雪を実施する団体に、小型除雪機械(以下「除雪機」という。)の貸出しを行うことにより、冬期間における交通の確保及び生活環境の向上を図ることを目的とする。

(貸出対象者)

第2条 除雪機の貸出対象者は、次に掲げる団体とする。

(1) 自治会

(2) 町内会

(3) その他市長が適当と認めた団体

(貸出期間)

第3条 除雪機の貸出期間は、12月10日から翌年3月20日までとする。

(平29.9.15・一部改正)

(申請)

第4条 除雪機の貸出しを受けようとする団体(以下「申請者」という。)は、貸出日の14日前から7日前までに市長に申請しなければならない。

(貸出しの決定)

第5条 市長は、前条の申請があったときは、貸出しの可否を決定し、貸出日の5日前までにその結果を申請者に通知するものとする。

2 市長は、除雪機の管理上必要があると認めるときは、前項の規定による除雪機を貸し出す旨の決定(以下「貸出決定」という。)に条件を付することができる。

(保険への加入)

第6条 除雪機の貸出決定を受けた団体(以下「借受者」という。)は、貸出日の前日までに除雪機の運転に従事する者(以下「除雪従事者」という。)について市長が認めるボランティア保険に加入しなければならない。

(目的外使用の禁止)

第7条 借受者は、除雪機を貸出決定を受けた目的以外に使用し、又は転貸し、若しくは譲渡してはならない。

(貸出決定の取消し等)

第8条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、貸出決定の内容を変更し、又は貸出決定を取り消すことができる。

(1) この要綱又は貸出決定の条件に違反したとき。

(2) 偽りその他不正な手段により貸出決定を受けたとき。

(3) その他除雪機の管理上必要があるとき。

(貸出日数)

第9条 除雪機の貸出日数は、引き続き7日を超えてはならない。ただし、市長が特に認めるときは、この限りでない。

(貸出料)

第10条 除雪機の貸出料は、無料とする。

(費用負担)

第11条 借受者は、次に掲げる費用を負担するものとする。

(1) 除雪機に係る燃料費

(2) 除雪従事者に係るボランティア保険料

(借受者の責務)

第12条 借受者は、除雪機を安全に使用するとともに、盗難等を防止するため適正な管理を行うものとする。

2 借受者は、除雪機の亡失、損傷又は故障が自らの責に帰すべき事由によるときは、自己の負担においてこれを補てんし、又は修理しなければならない。

(委任)

第13条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、建設部長が定める。

附 則

この要綱は、平成19年11月6日から施行する。

附 則(平成22年11月30日)

この要綱は、平成22年12月1日から施行する。

附 則(平成29年9月15日)

この要綱は、平成29年9月15日から施行する。

北広島市小型除雪機械貸出事業実施要綱

平成19年11月6日 市長決裁

(平成29年9月15日施行)