○北広島市後期高齢者医療に関する条例施行規則

平成20年3月21日

規則第6号

注 令和元年11月から改正経過を注記した。

(趣旨)

第1条 本市が行う後期高齢者医療の事務については、法令、北海道後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例(平成19年北海道後期高齢者医療広域連合条例第31号)北広島市後期高齢者医療に関する条例(平成20年北広島市条例第8号。以下「条例」という。)その他特別の定めがあるもののほか、この規則の定めるところによる。

(徴収額の通知)

第2条 保険料の徴収する額が定まったときは、市長は、速やかにこれを被保険者に通知しなければならない。その額に変更があったときも、同様とする。

(督促)

第3条 条例第5条の規定による督促は、後期高齢者医療保険料督促状(別記第1号様式)によるものとする。

(延滞金の減免)

第4条 条例第6条第3項の規定による減免は、次の各号のいずれかに該当する場合とする。

(1) 被保険者又はその属する世帯の世帯主が、震災、風水害、火災その他これらに類する災害により、住宅、家財その他の財産について著しい損害を受けたとき。

(2) 被保険者又はその属する世帯の世帯主が死亡したとき、又はその者が心身に重大な障害を受け、若しくは長期入院したことにより、その者の収入が著しく減少したとき。

(3) 被保険者又はその属する世帯の世帯主の収入が、事業又は業務の休廃止、事業における著しい損失、失業等により著しく減少したとき。

(4) 被保険者又はその属する世帯の世帯主の収入が、干ばつ、冷害、凍霜害等による農作物の不作、不漁その他これらに類する理由により著しく減少したとき。

(5) 前各号に該当するもののほか、市長が特に認めたとき。

2 条例第6条第3項の規定により延滞金の減免を受けようとする者は、後期高齢者医療保険料延滞金減免申請書(別記第2号様式)を市長に提出しなければならない。ただし、市長が当該申請書の提出についてやむを得ない理由があると認めるときは、延滞金減免調書(別記第3号様式)による。

3 市長は、前項の申請書の提出があったときは、速やかに減免の可否を決定の上、その結果を後期高齢者医療保険料延滞金減免(却下)通知書(別記第4号様式)により、当該申請者に通知するものとする。ただし、同項ただし書の規定に該当する場合にあっては、この限りでない。

(過誤納)

第5条 市長は、被保険者に過誤納に係る保険料その他徴収金がある場合は、地方税の例により処理するものとする。

(委任)

第6条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成22年規則第3号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に交付されているこの規則による改正前の様式による通知書は、この規則による改正後の様式による通知書とみなす。

附 則(平成28年規則第26号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(令和元年規則第17号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(令和2年規則第29号)

この規則は、令和3年1月1日から施行する。

(令元規則17・全改、令2規則29・一部改正)

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(令元規則17・一部改正)

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北広島市後期高齢者医療に関する条例施行規則

平成20年3月21日 規則第6号

(令和3年1月1日施行)

体系情報
第7編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成20年3月21日 規則第6号
平成22年3月23日 規則第3号
平成28年3月30日 規則第26号
令和元年11月26日 規則第17号
令和2年11月24日 規則第29号