○北広島市ごみ適正排出協力員設置規程

平成20年9月29日

訓令第14号

(設置)

第1条 ごみの減量化及び排出の適正化(以下「減量化等」という。)に関する普及啓発を図り、もってごみの減量化等を促進するため、ごみ適正排出協力員(以下「協力員」という。)を置く。

(定数)

第2条 協力員の定数は、15人以内とする。

(委嘱)

第3条 協力員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 自治会、町内会等の会長の推薦を受けた者

(2) 公募に応募した者

(任期)

第4条 協力員の任期は、2年とする。ただし、協力員が欠けた場合における補欠の協力員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 協力員は、再任されることができる。

(職務)

第5条 協力員の職務は、次のとおりとする。

(1) ごみの分別排出に関する普及啓発

(2) ごみの不適正排出及び不法投棄の状況に関する調査、指導及び報告

(3) ごみステーションの維持管理の状況及びごみの収集の状況に関する報告

(4) ボランティアによる清掃活動を行う者に対する協力

(5) 市が主催するごみの減量化等に関する会議及び研修会への参加

(報告)

第6条 協力員は、毎月、前月の職務の執行内容について活動報告書(別記第1号様式)により市長に報告しなければならない。

(腕章及び身分証明書)

第7条 協力員は、第5条各号に掲げる職務を行うときは、腕章(別記第2号様式)を着用するとともに、身分証明書(別記第3号様式)を携帯し、関係者の請求があったときは、これを提示しなければならない。

(委任)

第8条 この訓令に定めるもののほか必要な事項は、市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成20年10月1日から施行する。

(協力員の任期の特例)

2 この訓令の施行の日以後最初に委嘱される協力員の任期は、第4条第1項の規定にかかわらず、当該委嘱の日から平成22年3月31日までとする。

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北広島市ごみ適正排出協力員設置規程

平成20年9月29日 訓令第14号

(平成20年10月1日施行)