○北広島市家庭ごみ庭先収集事業実施要綱

平成20年8月20日

市長決裁

(趣旨)

第1条 この要綱は、家庭系廃棄物(北広島市廃棄物の処理及び清掃に関する条例(平成5年広島町条例第16号。以下「条例」という。)第2条第2項第3号に規定する家庭系廃棄物をいう。以下同じ。)を自ら排出することが困難である者の自宅から当該家庭系廃棄物の収集を行う事業(以下「事業」という。)の実施に関し必要な事項を定めるものとする。

(対象者)

第2条 この事業を利用することができる者(以下「対象者」という。)は、市内に居住する者であって、次の各号のいずれかに該当するもののうち、自ら家庭系廃棄物をごみステーションに排出することが困難であると市長が認めるものとする。ただし、その者の家族その他の関係者が日常的にその者の家庭系廃棄物を排出することができると市長が認める者又は施設等に入所している者を除く。

(1) 介護保険法(平成9年法律第123号)第19条第1項の規定により要介護認定を受けている者

(2) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けている者

(3) その他市長が特に認める者

(利用の申込み)

第3条 この事業を利用しようとする者(以下「申込者」という。)は、申込書(別記第1号様式)を市長に提出しなければならない。

(利用の決定)

第4条 市長は、前条の規定による申込みがあったときは、その内容を審査の上、利用の可否を決定し、その旨を結果通知書(別記第2号様式)により申込者に通知するものとする。

2 市長は、前項の審査を行うに当たっては、面接等の方法により申込者の家庭系廃棄物の排出の困難の程度その他の事情について調査するものとする。

(収集日)

第5条 この事業における家庭系廃棄物の収集日は、前条第1項の規定によりこの事業の利用の決定を受けた者(以下「利用者」という。)が居住する地域における条例第24条第1項に規定する基本的事項に定める家庭系廃棄物の収集日とする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、当該収集日以外の日に収集することができる。

(排出場所)

第6条 利用者は、この事業により家庭系廃棄物を排出するときは、利用者が居住する建物の敷地内(集合住宅にあっては1階の玄関前)であって、道路に面する場所に排出しなければならない。

2 前項の規定にかかわらず、市長は、利用者の家庭系廃棄物の排出の困難の程度その他の事情を考慮して、当該排出する場所を別に指定することができる。

(届出)

第7条 利用者は、次の各号のいずれかに該当したときは、速やかにその旨を市長に届け出なければならない。

(1) 居住する場所を変更したとき。

(2) 対象者でなくなったとき。

(3) この事業を利用する必要がなくなったとき。

(委任)

第8条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、市民環境部長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、平成20年10月1日から施行する。ただし、次項の規定は、平成20年9月1日から施行する。

(準備行為)

2 申請の手続その他この要綱による事業の実施をするために必要な準備行為は、この要綱の施行前においても行うことができる。

附 則(平成22年3月31日)

この要綱は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月29日)

この要綱は、平成24年4月1日から施行する。

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北広島市家庭ごみ庭先収集事業実施要綱

平成20年8月20日 市長決裁

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第7編 生/第3章 生/第2節 環境衛生
沿革情報
平成20年8月20日 市長決裁
平成22年3月31日 種別なし
平成24年3月29日 種別なし