○北広島市男女共同参画推進委員会設置条例

平成26年3月20日

条例第3号

(設置)

第1条 本市における男女共同参画社会の実現を図るため、北広島市男女共同参画推進委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 委員会は、次に掲げる事項について調査審議する。

(1) 男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)第14条第3項に規定する市町村男女共同参画計画の策定及び進行管理に関すること。

(2) その他男女共同参画社会の実現に関すること。

(組織)

第3条 委員会は、委員6人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 学識経験を有する者

(2) 公募に応募した者(市内に住所を有する者に限る。)

(3) 商工業、福祉及び教育に関する団体その他の関係団体の代表者又はその推薦を受けた者

(4) その他市長が必要と認める者

3 委員の任期は、3年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

4 委員は、再任されることができる。

(委員長及び副委員長)

第4条 委員会に委員長及び副委員長1人を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 委員会の会議は、委員長が招集する。

2 委員長は、委員会の会議の議長となる。

3 委員長は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

4 委員会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

5 委員長は、その所掌事務を遂行するため必要があると認めるときは、委員会の会議に委員以外の者の出席を求め、その説明又は意見を聴くことができる。

(会議の特例)

第6条 委員長は、緊急の必要があり会議を招集するいとまがないときその他やむを得ない理由があるときは、議事の概要を記載した書面を回付して委員の賛否を問い、委員会の会議に代えることができる。

2 前条第2項から第4項までの規定は、前項の場合について準用する。この場合において、同条第3項及び第4項中「出席」とあるのは、「署名」と読み替えるものとする。

(令2条例27・追加)

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、市長が定める。

(令2条例27・旧第6条繰下)

附 則

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(令和2年条例第27号)

この条例は、公布の日から施行する。

北広島市男女共同参画推進委員会設置条例

平成26年3月20日 条例第3号

(令和2年10月1日施行)

体系情報
第7編 生/第1章 社会福祉/第5節 その他
沿革情報
平成26年3月20日 条例第3号
令和2年10月1日 条例第27号