○北広島市職員の管理職員特別勤務手当に関する規則

平成27年3月27日

規則第8号

(趣旨)

第1条 この規則は、北広島市職員の給与に関する条例(昭和26年広島村条例第7号。以下「給与条例」という。)第13条の3の規定に基づき、管理職員特別勤務手当の支給に関し必要な事項を定めるものとする。

(管理職員特別勤務手当の額等)

第2条 給与条例第13条の3第3項第1号の規則で定める額は、次の各号に掲げる職員の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 管理職員(給与条例第13条の2第1項に規定する管理職員をいう。以下同じ。) 次に掲げる北広島市職員の管理職手当に関する規則(昭和46年広島町規則第6号。以下「管理職手当規則」という。)別表右欄に掲げる区分に応じ、それぞれ次に定める額

 第1種 1万円

 第2種 8,500円

 第3種 7,000円

(2) 北広島市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例(平成25年北広島市条例第43号。以下「任期付職員条例」という。)第2条第1項の規定により任期を定めて採用された職員 次に掲げる当該職員が受ける任期付職員条例第7条第1項の給料表の号俸又は給料月額に応じ、それぞれ次に定める額

 6号俸及び7号俸並びに任期付職員条例第7条第3項(北広島市職員の育児休業等に関する条例(平成4年広島町条例第2号。以下「育児休業条例」という。)第16条の2(育児休業条例第17条において準用する場合を含む。)の規定により読み替えて適用する場合を含む。)の規定による給料月額 1万2,000円

 5号俸 1万円

 2号俸から4号俸まで 8,500円

 1号俸 7,000円

2 給与条例第13条の3第3項第1号の規則で定める勤務は、勤務に従事した時間が6時間を超える場合の勤務とする。

第3条 給与条例第13条の3第3項第2号の規則で定める額は、次の各号に掲げる当該管理職員の管理職手当規則別表右欄に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 第1種 5,000円

(2) 第2種 4,300円

(3) 第3種 3,500円

2 給与条例第13条の3第1項の勤務をした後、引き続いて同条第2項の勤務をした管理職員には、その引き続く勤務に係る同項の規定による管理職員特別勤務手当を支給しない。

(勤務実績簿)

第4条 任命権者は、管理職員特別勤務実績簿(別記様式)(当該実績簿に記載すべき事項を記録した電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。)を含む。)を作成し、これを保管しなければならない。

(令3規則18・一部改正)

(委任)

第5条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(令和3年規則第18号)

この規則は、令和3年4月1日から施行する。

画像

北広島市職員の管理職員特別勤務手当に関する規則

平成27年3月27日 規則第8号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
平成27年3月27日 規則第8号
令和3年3月31日 規則第18号