○北広島市認可地縁団体印鑑条例施行規則

平成27年7月1日

規則第23号

(趣旨)

第1条 この規則は、北広島市認可地縁団体印鑑条例(平成27年北広島市条例第23号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(認可地縁団体印鑑登録申請書)

第2条 条例第3条第2項に規定する規則で定める申請書は、認可地縁団体印鑑登録申請書(別記第1号様式)とする。

(登録しない印鑑の要件)

第3条 条例第4条第2項第6号に規定する認可地縁団体印鑑として適当でないものは、次に掲げるものとする。

(1) 個人印鑑(条例第3条第2項に規定する個人印鑑をいう。第9条において同じ。)の印影と同一のもの又は著しく類似しているもの

(2) 既に登録を受けている他の認可地縁団体印鑑の印影と同一のもの又は著しく類似しているもの

(3) その他印影の照合が極めて困難であると認められるもの

(認可地縁団体印鑑登録原票)

第4条 条例第5条第1項の規定により作成する認可地縁団体印鑑に係る登録の原票は、認可地縁団体印鑑登録原票(別記第2号様式)によるものとする。

(認可地縁団体印鑑登録証明書交付申請書)

第5条 条例第6条第1項に規定する規則で定める申請書は、認可地縁団体印鑑登録証明書交付申請書(別記第3号様式)とする。

(認可地縁団体印鑑登録証明書)

第6条 条例第6条第2項の規定により交付する認可地縁団体印鑑登録証明書は、認可地縁団体印鑑登録証明書(別記第4号様式)によるものとする。

(認可地縁団体印鑑登録廃止申請書)

第7条 条例第8条第1項に規定する規則で定める申請書は、認可地縁団体印鑑登録廃止申請書(別記第5号様式)とする。

(認可地縁団体印鑑の登録の抹消通知)

第8条 市長は、条例第10条各号の規定により認可地縁団体印鑑の登録を抹消するときは、認可地縁団体印鑑登録者(条例第6条第1項に規定する認可地縁団体印鑑登録者をいう。)にその旨を通知するものとする。

(委任を証する書面)

第9条 条例第12条に規定する委任の旨を証する書面には、当該委任をする者が個人印鑑を押印し、個人印鑑登録証明書(条例第3条第2項に規定する個人印鑑登録証明書をいう。)を添付しなければならない。

(登録原票等の保存期間)

第10条 登録原票その他認可地縁団体印鑑の登録及び証明に関する書類の保存期間は、次の各号に掲げる書類の区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。

(1) 抹消された登録原票 当該抹消された日の属する年度の翌年度の4月1日から起算して5年を経過する日まで

(2) 条例第11条の規定による再製に係る再製する前の登録原票 同条の規定により再製された日の属する年度の翌年度の4月1日から起算して5年を経過する日まで

(3) 前2号に掲げる書類以外の書類 当該書類を受理した日の属する年度の翌年度の4月1日から起算して2年を経過する日まで

(委任)

第11条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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北広島市認可地縁団体印鑑条例施行規則

平成27年7月1日 規則第23号

(平成27年7月1日施行)