○北広島市学校給食費の管理に関する条例施行規則

平成28年9月29日

規則第36号

(学校給食の申込み)

第2条 学校給食を受けようとする児童又は生徒(以下「児童等」という。)の保護者は、その旨を記載した申込書を市長に提出するものとする。

(学校給食の実施校等)

第3条 条例第3条第1号の規則で定める学校は、次に掲げる学校とする。

(1) 北広島市立学校設置条例(昭和39年広島村条例第1号)別表に掲げる学校(北広島市立西の里小学校陽香分校及び北広島市立西の里中学校陽香分校を除く。)

(2) 前号に掲げる学校以外の学校のうち市長が指定するもの

2 条例第3条第2号の規則で定める者は、次に掲げる者とする。

(1) 前項各号に掲げる学校に勤務する教職員等

(3) 学校給食に関する理解を深めることを目的として学校給食の試食を申し出る団体又は個人(前項各号に掲げる学校に在学する児童等の保護者を含む。)であって、当該学校給食の試食を実施することが適当であると認められるもの

(4) その他市長が必要と認める者

(学校給食費の額)

第4条 市長は、学校給食法(昭和29年法律第160号)第8条第1項の学校給食実施基準を勘案して児童等1人に係る1回当たりの学校給食費の額(以下「学校給食単価」という。)を定めるものとする。

2 市長は、前項の規定により学校給食単価を定めたときは、当該学校給食単価を告示するものとする。これを変更したときも、同様とする。

3 学校給食を受ける者が、牛乳の提供を受けないとき、又は牛乳以外の学校給食の提供を受けないときは、市長は、その者に係る学校給食単価に必要な調整を行うものとする。

(学校給食の実施回数)

第5条 第3条第1項第1号に掲げる学校において学校給食を実施する回数は、次の各号に掲げる区分に応じ、1年度につき当該各号に定める回数を基準として、毎年度、別に定めるところにより決定するものとする。

(1) 小学校 190回

(2) 中学校 180回

(学校給食費の通知)

第6条 市長は、学校給食費を徴収するときは、学校給食を受ける者(その者が児童等である場合にあっては、その保護者)に対して、当該学校給食に係る学校給食費の額を通知するものとする。

(学校給食費の納付等)

第7条 学校給食を受ける児童等の保護者は、学校給食単価(第4条第3項の規定による調整を行った場合にあっては、当該調整を行った後の学校給食単価)第5条の規定により決定した学校給食を実施する回数を乗じて得た額を、市長が定める方法により10期に分割し、学校給食を受ける日の属する年度の5月から翌年2月までの各月の末日(12月にあっては、28日)までに納付しなければならない。ただし、市長が必要があると認めるときは、分割して納付すべき回数及び期限を変更することができる。

2 転学その他の理由により、年度の途中において学校給食を受け、又は受けないこととなる児童等があるときは、市長は、当該年度において当該児童等に対して学校給食を実施する回数に応じて算出した額の学校給食費を当該児童等の保護者から徴収する。

3 市長は、学校給食を受けている児童等が病気、事故その他の理由により学校給食を連続して5回以上受けないとき(あらかじめ学校給食を受けない旨の届出をした場合であって、市長が当該届出に係る学校給食を実施しないときに限る。)は、当該児童等の保護者に係る学校給食費の額から当該受けない学校給食に係る学校給食費に相当する額を減額するものとする。

4 市長は、学校給食を受けている児童等の保護者が婚姻、離婚等をしたことにより、当該児童等の保護者に変更があったときは、当該変更があった日以後に当該児童等に実施する学校給食に係る学校給食費については、当該変更後の保護者から徴収するものとする。この場合において、市長は、当該変更前の保護者に係る学校給食費の額に必要な調整を行うものとする。

(試食に係る学校給食費の徴収)

第8条 市長は、第3条第2項第3号に掲げる者に学校給食の試食を実施するときは、その都度、その者から当該学校給食に係る学校給食費を徴収する。

(学校給食費の充当)

第9条 保護者が納付した学校給食費に過納又は誤納があるときは、当該保護者に係る未納の学校給食費に充当することができるものとする。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

北広島市学校給食費の管理に関する条例施行規則

平成28年9月29日 規則第36号

(平成29年4月1日施行)